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歴史的な名所をたどるのも、旅の楽しみの一つ。
かつて徳川家康が活躍し、国取りの歴史を記した湖西市。文化的に貴重な建築や芸術から、歴史のロマンを感じることができます。 |
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●本興寺(ほんこうじ)
北原白秋が心引かれたことでも有名。本堂の近くに「水の音たぞにひとつぞ聞こえけるそのほかはなにも申すことなし」という歌碑があります。
歴史的に貴重な建築は、国の重要文化財指定。そのほかにも文化財を多く所蔵しています。春には境内に数百本の桜が鮮やかに咲き乱れます。 |
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●宇津山(うづやま)城址
かつての今川氏の重要拠点。永禄11年(1568年)12月、徳川勢に攻められて落城。城を守っていた小原鎮実(おはらしずざね)は城に火を放ち、船で浜名湖の対岸まで逃げ延びたと言われます。
今は、浜名湖の美しさを堪能できる眺望ポイントです。 |
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●妙立寺(みょうりゅうじ)
永禄11年(1568年)に、宇津山城落城のとき、境内に家康の本陣が置かれたという史実もある名刹(めいさつ)。
銅ぶきの入母屋作りの本堂は、文化財の宝庫とも言われます。また、頂上は視界が開け、新所や岡崎が一望できます。 |
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●摩利支天(まりしてん)
勝利の神様として有名な摩利支天。スポーツ選手が悲願達成のお願いに来ることも。本来は、安産・航海・大漁・勝負の神様として信仰を集めています。
毎年2月の第4日曜日の大祭日には、名物植木の初市が開かれます。 |
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