マイナンバーカード(個人番号カード)の申請方法等について

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マイナンバーカード(個人番号カード)の申請方法等について

マイナンバーカードの申請方法等について

マイナンバーカードの申請方法

・マイナンバーカードの交付は、平成28年1月から開始されていますが、交付申請は通知カードの送付を受けてから行うことができます。
 申請は、次の2つの方法から行ってください。
 (1)マイナンバーカード交付申請書を通知カードに同封されていた封筒で郵送し、後日市役所でカードを受け取る方法(交付時来庁方式)。
 (2)マイナンバーカード交付申請書を市役所もしくは新居支所へ持参し、後日カードを本人限定受け取り郵便で送付してもらう方法(申請時来庁方式)。

 いずれの方法でも、マイナンバーカードの交付を受けるには、本人が一度窓口に来庁する必要があります。
 

マイナンバーカードの交付時来庁方式((1)の方法)

【手順1】
通知カードがお手元に届きます。

【手順2】
通知カードに同封されている交付申請書に必要事項を記入・押印し、ご自身の写真を貼付の上、同じく同封されている返信用封筒で申請書を地方公共団体情報システム機構(J-LIS)へ送付します。
※送付用封筒の差出有効期限が「平成29年10月4日」となっている場合でも、「平成31年5月31日」まで切手を貼らずに、そのまま使用することができます。
※交付申請書の送付用封筒を無くされた方へ こちらから封筒作成の素材をダウンロードいただけます

(顔写真は縦4.5・横3.5センチメートルの無帽・正面・無背景の写真で、最近6ヶ月以内に撮影したものをご用意ください)

※手順2については、パソコンやスマートフォンを使ったWEB申請も行っております。
 ●パソコンからの申請方法
 ●スマートフォンからの申請方法

【手順3】
上記、手順2の申請が終わり、平成28年1月以降、マイナンバーカードの交付準備が整いましたら、「交付通知書(はがき)」等を送付いたします。
以下のものを持参して、市民課窓口までお越しください。(新居支所、西部市民サービスセンターでの受け取りはできません。)
窓口で本人確認を行いましてから、カードの暗証番号を登録していただきます。

   1.通知カード(手順1)
   2.カード交付通知書(手順3)
   3.運転免許証など顔写真付きの官公署発行の本人確認書類1点、
   または健康保険証・年金手帳・高齢受給者証・医療機関の診察券などの本人確認書類2点
   ※本人確認書類は、住所・氏名が住民票のものと一致しない場合は受付できない場合があります。
    書き換えがお済みでない方は、発行された機関で書き換えを済ませてからお越しください。
 4.印章(認印)
   ※ゴム印・スタンプ印は使用できません。
 5.住民基本台帳カード(お持ちの方のみ)

マイナンバーカードの申請時来庁方式((2)の方法)

【手順1】
通知カードがお手元に届きます。

【手順2】
次のものを持参して、市民課窓口または新居支所窓口までお越しください。
西部市民サービスセンターで申請はできません。

 1.通知カード(手順1)
   ※申請時来庁方式で申請された場合、通知カードは市役所に返納することとなります。
 2.マイナンバーカード交付申請書(手順1)
 3.顔写真
   ※縦4.5センチメートル・横3.5センチメートルで、最近6ヶ月以内に撮影した無帽・正面・無背景の写真を1部
 4.印章(認印)
   ※ゴム印・スタンプ印は使用できません。
 5.運転免許証など顔写真付きの官公署発行の本人確認書類1点と、健康保険証・年金手帳・高齢受給者証などの本人確認書類1点の計2点
   ※顔写真付きの官公署発行の本人確認書類をお持ちでない方は、健康保険証などの本人確認書類を2点以上お持ちください。
   ※本人確認書類は、住所・氏名が住民票のものと一致しない場合は受付できない場合があります。
    書き換えがお済みでない方は、発行された機関で書き換えを済ませてからお越しください。
 6.住民基本台帳カード(お持ちの方のみ)

【手順3】
マイナンバーカードの交付準備が整いましたら、マイナンバーカードを本人限定受取郵便で送付させていただきます。

表面記載事項変更・紛失・返納など

記載内容に変更があったとき(表面記載事項変更届)

引越しや結婚などに伴いマイナンバーカードの券面事項(住所・氏名・生年月日・性別・有効期限)に変更があった場合は、マイナンバーカードの表面に変更した内容を記載しますので、以下のものをお持ちの上、市民課もしくは新居支所窓口へお越しください。
暗証番号を入力していただき、券面事項の更新を行います。

▼該当者のマイナンバーカード

※法定代理人の場合は「法定代理人であることを証明する書類(戸籍謄本や登記事項証明書)」が必要です。
 同一世帯員または法定代理人に限り、本人のマイナンバーカードを持参し、暗証番号入力ができた場合は手続きできます。

※中長期在留者など在留期限のある外国人住民の方の場合は、在留期限がマイナンバーカードの有効期限となります。
 在留期限が変更された場合は、カードの有効期限も変更となります。市民課もくしは新居支所窓口までお越しください。

マイナンバーカードの追記欄がいっぱいになったとき(再交付申請)

マイナンバーカードの追記欄がいっぱいになった場合は、新しい個人番号カードを無料で再交付することが可能です。
まずは新しい申請書をお渡ししますので、「マイナンバーカード交付申請書」の請求を希望される場合は、以下のものをお持ちの上、市民課もしくは新居支所窓口へお越しください。

▼届出人の本人確認書類(原本)

※代理人が申請する場合は、上記に加え以下の書類が必要です。
 ●任意代理人が手続きする場合は「委任状」
 ●法定代理人の場合は「法定代理人であることを証明する書類(戸籍謄本や登記事項証明書)」

紛失したとき(一時停止)

マイナンバーカードを紛失した場合には、以下の電話番号(紛失等の場合には365日24時間対応)に連絡し、マイナンバーカードの電子証明書等の機能の一時停止を行ってください。


 マイナンバー総合フリーダイアル(無料)0120-95-0178

 マイナンバーカードコールセンター(有料)0570-783-578

(繋がらない場合には050-3818-1250)

紛失したそのあとに(見つかったとき)

見つかったマイナンバーカードを再度使用する場合は、カードの機能の一時停止を解除します。
この手続きは電話では行えませんので、以下のものをお持ちの上、市民課もしくは新居支所窓口へお越しください。

▼該当者のマイナンバーカード

紛失したそのあとに(見つからないとき)

廃止届

一時停止後、マイナンバーカードが見つからないときは、以下のものをお持ちの上、市民課もしくは新居支所窓口へお越しください。
事前に、警察へも遺失物届を出してください(再交付申請の際に、遺失物届の受理番号が必要となります)。

▼届出人の本人確認書類

※代理人が申請する場合は、上記に加え以下の書類が必要です。
 ●任意代理人が手続きする場合は「委任状(同世帯員であっても委任状が必要)」
 ●法定代理人の場合は「法定代理人であることを証明する書類(戸籍謄本や登記事項証明書)」

マイナンバーカードの再交付を希望するとき(再交付申請)

紛失後、マイナンバーカードの再交付を希望する場合は、あらためて申請が必要となります。
以下のものをお持ちの上、市民課もしくは新居支所窓口へお越しください。マイナンバーカード再交付申請書をお渡しします。

なお、マイナンバーカードは地方公共団体情報システム機構(国の機関)で作成されるため、再交付申請した当日に窓口で新たなマイナンバーカードをお渡しすることはできません。あらかじめご了承ください。

申請をされると、1ケ月程度で、住民登録をしている住所あてに「マイナンバーカード交付通知書(はがき)」等を転送不要扱いの郵便で送付します。

 発行手数料は800です。(電子証明書を付与する場合は200円加算され、1,000になります)
 再交付の申請後にマイナンバーカードが見つかっても旧マイナンバーカードは使用することはできません。返却をお願いします。

返却するとき(返納届)

以下に該当する場合は、マイナンバーカードを返却する必要があります。必ず受付窓口へマイナンバーカードを返却してください。 

1.マイナンバーを変更したとき

2.マイナンバーカードの再交付を受けたあと、紛失していたマイナンバーカードを発見したとき

3.海外へ転出したとき

4.職権消除されたとき

5.住民票コードを変更したとき