【ふれあいポスト】ITボランティアの育成

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【ふれあいポスト】ITボランティアの育成

【ふれあいポスト】ITボランティアの育成

【ITボランティアの育成(ウェブサイト 市内 50代 男性 ) 】

2018年01月31日受付

先日、南上の原の居場所のおしゃべりサロンに参加しましたが、ある高齢者の方が携帯の操作方法を家族に教えてもらおうとしましたが、おばあさんにはできないからと言って笑って相手にしてくれなかったそうです。

そこで、インターネット操作など簡単なので、行政の方でITボランティアを集めて、高齢者の方にパソコン、スマホ、携帯、タブレットなどの操作方法を指導するような仕組みを作ったらいいと思うのですが。

家庭訪問が望ましいです。

なぜインターネットかというと、やはりYoutubeが強力なツールとなるからです。

高齢者の方は皆さんテレビを見られていると思いますが、現代のタレントばかりで、懐かしの番組が見られません。

Youtubeなら、春日八郎、三橋美智也、村田英雄、やすきよ、三遊亭円楽、シャボン玉ホリデーなど、懐かしの番組が見られます。

また、コメンテーターによる時事問題の開設などの動画も見られますので、高齢者の認知症予防には最適だと思います。

いかがでしょうか?

【回答】

ご指摘の通り、今はIT化が進み大変便利な世の中となりました。

確かにパソコンやスマートフォン、タブレット端末が使用できれば、趣味や娯楽の範囲が広がり、認知症予防につながるかも知れません。

しかしながら、各家庭を訪問し、使い方を教えることは、現実に難しいものがあります。

また、湖西市内にはパソコン教室や家電量販店、携帯ショップ等、それら使い方を教えてもらえる店舗も存在しますので、現段階ではそちらを活用することをお勧めします。

操作方法の指導に関するご提案については、仕組みを考えていく上での参考とさせていただきます。

更新日:2018年2月9日