ブロック塀の点検及び家具固定に関するお知らせ

本文にジャンプします
ブロック塀の点検及び家具固定に関するお知らせ

 平成30年6月18日に発生した大阪府北部を震源とする地震において、ブロック塀の倒壊により、小学生が下敷きとなり亡くなる被害が発生しました。
 また、就寝中にタンスの下敷きとなり高齢者が亡くなる被害も報道されています。

 災害時は、身近なものが凶器となります。定期的に点検し、被害を最小限となるように備えましょう。

ブロック塀の点検のポイント

〇傾きやひび割れはありませんか?
〇規定以上の高さではありませんか?(建築基準法では高さを2.2m以下としています)
〇鉄筋は入っていますか?
〇基礎部分が、30cm以上地中に埋まっていますか?
〇長さ3.4m以下ごとに控え壁はありますか?(高さ1.2mを超えるブロック塀の場合)

自分では点検できない場合

 個人が所有しているブロック塀の場合、市が訪問調査をすることはできません。
 お近くの施工業者や(公社)日本建築ブロック・エクステリア建設業協会(静岡県支部事務局:054‐206-2140)へご相談ください。

ブロック塀などの撤去に対する補助について

 道路沿いの塀などを撤去する方に対し、補助金が支給される場合があります。
 補助金は、事前申請であり撤去された後では支給されません。
 詳しくは、リンク先:ブロック塀などの撤去に対する助成をご覧いただくか、建築住宅課(電話:576‐4549)へお問い合わせください。
 

家具の固定について

 タンスや本棚を固定しておくことも、今からできる重要な備えの一つです。就寝中に家具が自分に向けて倒れてこないように、家具を固定しておきましょう。
 高齢者世帯等を対象に、家具を固定する器具の取り付け作業に関する費用を、市が負担する事業があります。詳しくは、リンク先:要援護者世帯家具固定推進事業をご覧いただくか、危機管理課(電話:576‐4538)へお問い合わせください。