婚姻届と戸籍

本文にジャンプします
婚姻届と戸籍
戸籍の基準の単位は、1組の夫婦とその子です。
婚姻届を出すと新たに戸籍がつくられます。
戸籍の所在場所を本籍といい、本籍と住所は一致しなくても構いません。
本籍は、他の場所へ移すこともできます。(転籍届が必要です。)
戸籍の最初に書かれている人のことを、筆頭者といいます。夫の氏で結婚したときは夫、妻の氏で結婚したときは妻が筆頭者となります。
この筆頭者は、戸籍がある限り、たとえ筆頭者本人が死亡しても変わりません。

期間 特に期限はなし(届け出をした日から法律上の効力が発生します。)
届出先 ○夫または妻の本籍地
○夫または妻の住所地
届出人 結婚する当事者
持ち物 ○届出書(成人2人の証人(署名押印)が必要です。)
○本籍が市外の方は戸籍謄本
○印鑑(一方は旧姓)
○未成年者は父母の同意(署名押印)が必要
○本人確認書類(運転免許証、旅券など) ※詳しくはこちら(PDF
○婚姻により転入する方は、前住所地の転出証明書
○国民健康保険証(加入者)
○国民年金手帳(加入者)
婚姻
受付窓口(時間)
・湖西市役所市民課  (午前8時30分~午後5時15分)
  ※時間外・休日等は、市役所守衛室でお預かりします。
・新居支所市民窓口係 (午前8時30分~午後5時15分)