まちづくり交付金(新居地区)第1期計画事後評価の公開

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まちづくり交付金(新居地区)第1期計画事後評価の公開
まちづくり交付金 新居地区 第1期計画の事後評価の公表

湖西市(旧新居町)では、平成17年度から平成21年度の5年間を第1期計画として、国土交通省の支援策である、まちづくり交付金を活用したまちづくりに取り組んできました。
平成21年度は、交付期間の最終年度となるため、取り組みの成果を評価する事後評価を作成しましたので公表します。

■まちづくり交付金 新居地区の概要

新居地区は、江戸初期において東海道の要所として最初に関所が設置され、宿場町として発展してきた歴史的経緯があります。
特に新居関所は、日本で唯一現存する関所として、国の史跡でも特に重要な特別史跡の指定を受けており、わが国においても貴重な財産です。
本計画では、関所を中心とした歴史をいかしたまちづくりを推進し、新居関所の復元整備と連携して、大御門復元調査やまちづくり活動の支援、関所周辺の道路事業や駐車場、広場などの整備を中心に、指定避難所である新居幼稚園遊戯室の耐震化や福祉施設の改修などを盛り込み、安定した社会基盤整備をすすめながら、地区の魅力の向上を目指してきました。

■事後評価の目的

まちづくり交付金の事後評価は、交付期間が終了する年度に、交付金がもたらした成果などを客観的に検証して、今後のまちづくりのあり方を検討することや、事後の成果を住民に分かりやすく説明することを目的としています。

■事後評価結果について

事後評価は、新居地区まちづくり交付金評価委員会を開催し、住民の意見を聞きながら、まちづくり交付金事後評価シートをとりまとめました。
※交付金評価委員会 委員長:名古屋市立大学瀬口哲夫教授、町民の有識者6人(都市計画審議会委員)

まちづくり交付金新居地区(第1期)の事後評価は、以下のとおりです。

・まちづくり交付金 事後評価シート(新居地区)(PDF形式
・まちづくり交付金 フォローアップ報告書(新居地区)(PDF形式