国民健康保険税の税率等

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国民健康保険税の税率等

【国民健康保険税の納税義務者】

国保では、一人ひとりが被保険者ですが、保険税の計算は住民登録上の世帯単位になります。
もし、世帯主本人が職場の健康保険等に加入し、国保に加入していない場合(擬制世帯主)であっても、世帯内に国保加入者がいれば、その世帯主が納税義務者となります。ただし、この場合の保険税の計算は、実際の加入者の分だけです。

【国民健康保険税の計算の仕方】

年間国民健康保険税 = 基礎課税分 + 後期高齢者支援金等課税分 + 介護納付金課税分
※ 年度途中に被保険者に資格の異動(国保への加入や脱退)があった場合には、税額は月割で計算されます。
国保の資格を得た月から納めることになります。届け出をした月からではありません。

【平成30年度 保険税率等】

 

税率等

基礎課税分(※1)

後期高齢者支援金等課税分(※1)

介護納付金課税分(※2)

所得割

加入者の前年の所得に応じて (平成29年中総所得金額等-33万円)×税率

4.30%

1.60%

1.40%

資産割

国保加入者の固定資産に応じて
平成30
年度固定資産税(土地,家屋)×税率

22.0%

4.0%

4.0

均等割

国保加入者1人当たり

26,600円

9,600円

9,600円

平等割

1世帯につき

21,800円

7,200円

7,800円

課税限度額(年額)(※3)

540,000円

190,000円

160,000円

※1 基礎課税分、後期高齢者支援金等課税分…国民健康保険加入者全員対象です。年齢には関係ありません。
※2 介護納付金課税分…国民健康保険加入者のうち40歳から64歳までの人が対象です。
※3 課税限度額…国民健康保険税の上限額。