平成26年度に自主防災会実態調査を行いました

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平成26年度に自主防災会実態調査を行いました
湖西市市内の自主防災会の実態を把握し、防災対策を行ううえでの基礎資料とするために自主防災会の実態調査を行いましたので、報告します。

大規模災害のときに救助や救護の中心となるのは、その地域で生活されている皆さんです。皆さんも報告書を参考に地域の自主防災会組織を確認しましょう。

報告書はこちら (H26自主防災会実態調査報告書)

前回の調査報告書はこちら (H23自主防災会実態調査報告書


自助・共助・公助

大規模災害のときに必要な力の割合は自助(自分の命は自分で守る)が70%、共助(自らの地域は皆で守る)が20%、公助(自衛隊、警察、消防など行政による助け)が10%と言われています。
 

大規模災害時の行政による救助や救護の限界

自衛隊、消防、役所など行政は、災害が大規模になればなるほど、その機能は分散されます。職員も被災する可能性もあり、地震動によって道路や橋が寸断されて現場にたどり着けない場合もあります。大規模災害発生直後の行政による救助や救護の機能は期待できません。