定住自立圏構想

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定住自立圏構想

定住自立圏構想とは

現在、日本では人口の減少や少子高齢化が急激に進行しています。地方圏において、安心して暮らせる地域を各地に形成し、地方圏から三大都市圏への人口流出を食い止めるとともに、三大都市圏の住民にもそれぞれのライフステージやライフスタイルに応じた居住の選択肢を提供し、地方圏への人の流れを創出を推進していく構想です。

具体的には、定住自立圏域を形成する圏域の中心となる市と周辺市町村が、必要な生活機能を確保して、互いに連携を図ることにより、圏域全体の活性化を図ることを目的としています。

制度の概要については、総務省ホームページを参照してください。

http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/teizyu/index.html

 

  

圏域を形成するための手続き

定住自立圏を形成するためには、総務省定住自立圏構想推進要綱において、次の手続き(概要)を行うことになっています。

1 定住自立圏を形成する中心市は、中心市宣言書を作成し、公表
  ⇒ 平成24年12月4日に宣言


2 中心市宣言を行った市と周辺市町村が
、連携して具体的に取り組んでいくものについて、議会の議決を経た定住自立圏形成協定を締結(※)
  ⇒ 平成25年3月21日に策定


3 定住自立圏の将来像を提示し、その実現に向けて5年間で
行う具体的な取り組みを掲載した定住自立圏共生ビジョンを策定 
  ⇒ 平成25年10月21日に策定

※湖西市の場合は、市町村合併をした市に関する特例により、協定の締結に代わって、議会の議決を経た定住自立圏形成方針を策定することになります。

湖西市の取り組み

 湖西市(旧湖西市と旧新居町が平成22年3月23日に合併)は、市町村合併をした市に関する特例の要件を満たしているため、旧湖西市を中心地域、旧新居町を連携地域とした合併1市圏域の形で、定住自立圏の形成に向けて取り組んでいます。