新居弁天わんぱくランド津波避難デッキ完成

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新居弁天わんぱくランド津波避難デッキ完成

津波被害から人命を守るため、新居弁天わんぱくランド(市営プール)に、湖西市では初となる『津波避難デッキ』が、平成27年2月に完成しました。

施設概要

○構  造 鉄骨造
○避難面積 450平方メートル(25m×18m)
○収容人数 900人(2人/平方メートル)
○避難高さ 地上9m 海抜12m
○昇降方法 階段2箇所
○照  明 太陽光発電LED照明
○工 事 費 約1億1,300万円

施設特徴

○景観に配慮した色彩(ダークブラウン)で塗装しています。
○夏のプール利用者に配慮し、裸足で避難できるよう避難面はコンクリート製床とし、階段部には防滑材を張っています。
○太陽光発電LED照明に併せて、携帯用充電器を1箇所設けています。

施設使用にあたって

○非常時は、わんぱくランド西側の非常時用入口フェンス扉の四角い小窓(ケイカル板)を手で壊し、鍵を開けて入ってください。
○緊急時のみではなく、事前に使用申請すれば、わんぱくランド閉園期間中に限り、平常時にも使用することが可能です。ただし、市が認めた場合に限ります。
(※各種団体のみとし、個人での使用はできません)

施設概要パンフレットはこちら

新居弁天わんぱくランド津波避難デッキパンフレット.pdf(2707KB)