静岡モデルの推進について

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静岡モデルの推進について

静岡モデルとは

 過去に繰り返し発生し大きな被害をもたらしている、いわゆるレベル1を超える津波に対しても、できるだけ被害を減らすことを目標に、津波到達までの余裕時間が短く、沿岸部に人口や資産等が集中している静岡県の特徴を踏まえ、地域住民の合意など条件が整った地域において、住民等の避難を軸に、既存の防災林、砂丘、道路等の嵩上げ・補強等や津波避難施設等とを連携させる『静岡モデル』の整備を推進し、地域の安全度の向上を図っていくものです。

静岡モデルの実施に向けた取り組み

 静岡モデルについては、地域の実情を踏まえた整備手法を検討する必要があることから、津波被害が想定されている沿岸21市町において、県と関係市町による検討会を設置し、津波防災に対する考え方や施設整備のための手法(事業主体、財源)などについて検討を進めており、条件が整ったところから整備に着手しています。

湖西市における静岡モデル検討状況について

 湖西市においても、静岡県と湖西市による『静岡モデル推進検討会(湖西市)』(以下、「検討会」という。)を平成25年に立ち上げ、平成27年3月末までに計6回の検討会を開催し、湖西市の津波被害の特性・課題・対策方針等について検討を進めてきました。
 このたび、2か年にわたる検討内容を『中間報告』というかたちで取りまとめました。地域の安全度の向上を図るための施設整備に向けた課題などを、住民の皆様や事業所関係者などに幅広く知っていただき、湖西市全体が一丸となって津波対策を推進していけることを目指して公表いたします。

詳細につきましては、静岡県のホームページ(河川砂防局)でご覧ください。
こちらからご覧いただけます。⇒静岡モデルの推進(外部リンク)

市の津波避難施設整備状況について

 市では津波避難施設空白域を優先して津波避難施設(命山・津波避難タワー)の整備を行っています。

整備概要については、こちら ⇒ 静岡モデルにおける市の事業について.pdf(2855KB)