水道施設の耐震化状況

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水道施設の耐震化状況

■水道施設の耐震性能、耐震性の向上に関する取り組みについて        
         
  水道法施行規則の一部を改正する省令(平成23年10月3日施行)により、水道課は水道利用者に対して、水道施設の耐震性能及び耐震性の向上に関する取組等の状況を毎年一回以上、情報提供することが義務付けられていますので、その状況、及び取り組みについてお知らせします。        
         

         
 ■安心で安全な水を安定して供給するために、施設の整備を進めています        
         
 【 施設の耐震化状況 】 

 湖西市の上水道施設の耐震化状況は、平成21年度に耐震診断を実施したところ、すべての配水場施設において耐震性を確認できています。

【 管路の耐震化状況 】

 施設の耐震化と同様に基幹的な水道管路の耐震化にも取り組んでいます。
管と管を繋ぐ継ぎ手部分に伸縮性や管の抜け出しを防ぐ機能を有する耐震管を採用することによって、地震による地盤変動に対応することが出来ます。
 
 平成30年度もこれまでと同様に水道施設や管路の耐震化を進め、より災害に強い水道システム作りを行います。         
         

 耐震化状況(平成30年3月末現在)    

■上水道施設 

 

施設数

耐震化

耐震化率

配水場

20

20

100.0%

     
■本管耐震化状況 

 

管路延長(m)

耐震管延長(m)

耐震化率

全体

383,658

111,883

29.2%