ジェネリック医薬品について

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ジェネリック医薬品について
1.ジェネリック医薬品とは
ジェネリック医薬品(後発医薬品)とは、新薬(先発医薬品)と同等の安全性が認められている医薬品です。新薬に含まれている薬の開発費がジェネリックには含まれていないため、新薬と比べ薬代が安くなることがあります。

2.ジェネリック医薬品を利用するためには

ジェネリック医薬品を希望される場合は、医師や薬剤師にご相談ください。

3.ジェネリック医薬品の注意点
(1)ジェネリック医薬品には新薬と有効成分が同一であっても添加物等は様々であるため効果・副作用に差異が生じることがあります。
(2)ジェネリック医薬品はひとつの新薬に対して複数あるため、病院や薬局によって在庫がない場合は、取り寄せになることがあります。

4.ジェネリック差額通知のお知らせ
 湖西市の国民健康保険では、現在処方されている新薬をジェネリック医薬品に切り替えた場合にどれくらい安くなるかを年2回、「ジェネリック医薬品に関するお知らせ」として、対象者の方に発送しています。ジェネリック医薬品への切り替えとして参考にしてください。
<対象者>
 (1)湖西市国民健康保険加入の15歳以上の方
 (2)生活習慣病に関するものや自己負担額の軽減効果が高いものを服用している方
 *上記の条件にすべてあてはまる方に発送しています。