ワンストップ特例について

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ワンストップ特例について
 「ふるさと納税ワンストップ特例制度」とは

平成2741日より「ふるさと納税ワンストップ特例制度」が創設されました。 この制度は、確定申告を行わない給与所得のみの方などが「ふるさと納税」を行う際、確定申告を行わなくても税金の控除が受けられる制度です。
 
ワンストップ特例の要件は1確定申告しない給与所得者等であること、2寄附先は5自治体以下であること、3実際に確定申告をしないこと

 

※確定申告が行われた場合は、ワンストップ特例申請は自動的に無効となります。

※ふるさと納税ワンストップ特例の適用を受ける方は、所得税からの還付は発生せず、個人住民税からの控除のみで税の軽減が行われます(ふるさと納税を行った翌年の6月以降に支払う個人住民税が軽減されます)。

 

制度の申請手続きについて
・申請方法

ふるさと納税の寄附金受領証明書の送付に併せて、ワンストップ特例申請書を送らせていただきます。また、本ページの下部にも様式を添付しております。
制度の利用を希望される方は、ワンストップ特例申請個人番号確認の書類本人確認の書類と一緒に提出してください。
※押印が必要となるため、直接、湖西市役所にお持ちになるか、郵送での提出をお願いいたします。郵送で提出される場合、郵便料金および返信用封筒は申請者様のご負担となりますのでご了承ください。
※【平成28年からの重要変更事項】※
2016年1月1日以後にふるさと納税(寄附)を行った方が、ワンストップ特例の制度を利用される場合、申請用紙に個人番号(マイナンバー)を記入する必要があります。また、それに伴い、なりすまし防止の書類を2通(個人番号確認の書類、本人確認の書類)申請書と共に郵送が必要です。
個人番号確認の書類、本人確認の書類については下記をご参照ください。

 

「マイナンバーカード
(個人番号カード)」
を持っている人
「通知カード」
を持っている人
「マイナンバーカード」
「通知カード」
のどちらも無い人
個人番号
確認の
書類
マイナンバーカードの裏のコピー 通知カードのコピー 個人番号が記載された
住民票のコピー
本人
確認の
書類
マイナンバーカードの表のコピー 下記いずれかの身分証のコピー
・運転免許証
・運転経歴証明書
・旅券(パスポート)
・身体障害者手帳
・精神障害者保健福祉手帳
・療育手帳
・在留カード
・特別永住者証明書

※写真が表示され、氏名、生年月日または住所が確認できるようにコピーする。

下記いずれかの身分証のコピー
・運転免許証
・運転経歴証明書
・旅券(パスポート)
・身体障害者手帳
・精神障害者保健福祉手帳
・療育手帳
・在留カード
・特別永住者証明書

※写真が表示され、氏名、生年月日または住所が確認できるようにコピーする

 


様式・記入例

寄附金税控除に係る申告特例申請書(ワンストップ特例申請書)
記入例 ワンストップ特例申請書
寄附金税額控除に係る申告特例申請事項変更届出書


申請書の提出先

〒431-0492
静岡県湖西市吉美3268番地
湖西市役所 観光交流課


注意点
・申請した内容に変更が生じたとき

申請書の提出後に、住所・氏名などに変更があった場合、申請をした翌年の1月10日までに本ページの上部にある変更届出書を印刷し、提出してください。

・申請後に寄附先の自治体が5団体を超えたとき

申請書の提出後に、ふるさと納税の1年間での寄附先が5団体を超えた場合は、申請が無効になります。この場合は確定申告が必要です。

・確定申告をすることになったとき

給与取得者等でも確定申告をする(例えば、医療費控除や株式の取得の申告など)場合があります。確定申告をすると自動的にワンストップ特例申請が無効となります。ふるさと納税の控除(寄附金控除)についても申告が必要です。

・同一の自治体に複数回の寄附を行ったとき

ワンストップ特例申請は寄附のお申込み数と同じだけ必要になります。