住宅用火災警報器

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住宅用火災警報器

住宅用火災警報器とは

 火災が発生したときは、目で煙や炎をみたり、鼻で焦げ臭いにおいを感じたり、耳でぱちぱちという音を感じたり・・・と五感によって気づくことがほとんどだと思います。しかし、それだけでは、就寝中や仕切られた部屋などで物事に集中している時などには、火災に気づくのが遅れてしまいます。そこで、家庭内での火災の発生をいち早くキャッチし、知らせてくれるのが、住宅用火災警報器です。住宅用火災警報器は、火災により発生する煙や熱を感知し、音や音声により警報を発して火災の発生を知らせてくれる機器です。

詳細についてはこちらをクリック→「一般財団法人 日本報知器工業会ホームページ」
 

湖西市消防本部のパンフレットはこちら
 

定期的に点検を!

 警報器メーカーでの機器交換推奨は約10年程度、電池の寿命は概ね5年から10年程度となっており、常日頃から手入れが必要となります。従って、機器の試験についてご家庭で自ら作動チェックを実施するようお願いします。
      

                      画像:総務省消防庁