児童扶養手当

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児童扶養手当

ひとり親家庭の生活の安定と自立の促進、児童の心身の健やかな成長を図るために、一定の要件に当てはまる人に支給される手当です。児童扶養手当の額は、所得に応じて異なります。


対象者

次の条件のいずれかに当てはまる「児童を監護している母」、「父母に代わって児童を養育している者(養育者)」または「児童を監護し、かつ、生計を同じくしている父」です。

【条件】
  • 受給資格者が母の場合、父母が離婚した後、父と生計を同じくしていない児童
  • 受給資格者が父の場合、父母が離婚した後、母と生計を同じくしていない児童
  • 父または母が死亡した、または生死不明である児童
  • 父または母が重度の障害状態(障害年金の1級程度該当)にある児童
  • 父または母に1年以上遺棄(連絡が無く児童の養育を放棄)されている児童
  • 父または母が引き続き1年以上拘禁されている児童
  • 父または母が裁判所からのDV防止法に基づく保護命令を受けた児童
  • 母が婚姻によらないで懐胎した児童
  • 父及び母に養育されないでいる児童

※条件のいずれかに当てはまる人でも、他の要件により手当を受けられない場合があります。
※いずれの場合も国籍は問いません。

手当の額

前年(1月から7月までの月分にあっては前々年)の所得が、定められた所得制限限度額を超えない場合に支給されます。
児童扶養手当の額は、所得に応じて異なります。

支給日

認定請求した月の翌月分から支給されます。支給は12月、4月、8月の年3回です。

申請手続き

子育て支援課で認定請求してください。受給資格者本人との面談が必要です。

必要書類など

  • 申請者と対象児童の戸籍謄本
  • 申請者名義の預金通帳
  • 年金手帳
  • 認印  

※その他必要な書類の提出をお願いする場合がありますので、詳しくは申請前に子育て支援課へご相談ください。