警防課

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警防課
 指令室
 警防課は、指令係、警防係、救急係の3係で組織されており、指令係は24時間体制の2交替で勤務し、警防係と救急係は平日8時15分から17時00分までの勤務となっております。
 指令係は、119番通報等の災害情報の受信、出動指令の放送、災害情報の伝達、出動隊の管理等の業務を行うとともに、気象観測や気象情報の収集等を行っています。
 警防係は、警防に関する企画、消防車両の整備(更新)、消防関係機関との連絡調整等の業務を行っています。
 救急係は、救急に関する企画、住民に対する応急処置等の普及啓発、医療機関や消防機関との連絡調整等の業務を行っています。

警防課からのお知らせ

救急車の適正利用にご協力をお願いします。
●平成29年度の救急講習・応急手当講習の受付を行っています。
 内容・申込みにつきましては、下記の「救急講習のご案内」をご確認ください。
●25m級はしご車を導入し、平成29年2月1日から運用を開始しました。
●警防課では、各種災害に備えるため、関係機関と連携した訓練を企画し、運営に携わっています。
AEDの設置場所をご確認ください。全国AEDマップ
熱中症の予防情報をご確認ください。熱中症に注意しましょう

火事・救助・救急は119番

火災・救助・救急は119番通報してください
 消防活動や救急救助活動は1分1秒を争う時間との勝負です。
 皆さんの正しい119番通報は迅速・確実な消火活動や救命活動につながります。
 いざという時のため、落ち着いて119番通報できるように日頃から手順などを確認して
 おきましょう。

119番通報の流れ 

 火災や急病人発生119番通報状況説明通報終了


119番通報

119番通報のかけ方 

 ファックス119番通報のかけ方
         (緊急通報FAX用紙 pdf)

携帯電話からの119番通報について

 こんなときは すぐに119番!! 

 外国人の119番通報  

【ご案内】

救急講習のご案内

 心臓や呼吸が止まった人のそばに居合わせた場合、すぐに119番通報すること必要です。しかし、救急車が到着するまでには、全国平均で約9分以上かかります。それまでの間に応急処置をしなければ、命を助けれない場合があります。
 そこで、重要になってくるのが、現場に居合わせた人による『心肺蘇生法』と『AEDの使用』などの応急処置です。

 湖西市消防本部では、緊急時に対応できるよう、各種救命講習・応急手当教室を随時、開催しておりますので、お気軽に警防課までご連絡ください。


救命講習の内容

 1.救命入門コース・・ 胸骨圧迫、AEDの取扱い
   ( 1.5時間 )  
              
 2.救命入門コース ・・・ 胸骨圧迫、AEDの取扱い
   ( 45分 )  

   ※ 救命入門コースは、受講修了すると参加証の交付があります。
   

 3.普通救命講習1 ・・・ 主に成人を対象とした心肺蘇生法、AEDの取扱い、大出血時の止血法
   (  3時間  )                        

 4.普通救命講習2 ・・・ 普通救命講習1の内容 + 学科・実技試験
   (  4時間  )                          

 5.普通救命講習3 ・・・ 主に小児・乳児・新生児を対象とした心肺蘇生法、AEDの取扱い、大出血時の止血法
   (  3時間  )                           

 6.上級救命講習  ・・・ 普通救命講習1・3の内容 + 傷病者管理法、熱傷の手当て、搬送法、学科・実技試験
   (  8時間  )

   ※ 普通救命講習及び上級救命講習は、受講修了すると修了証の交付があります。

受講対象者

 ・救命入門コースは、湖西市内に在住、在勤、在学する小学4年生以上の人
 ・それ以外のコースは、湖西市内に在住、在勤、在学する中学生以上の人

  

開催日時・場所・申込方法

 開催日時:9時~21時の間で、随時開催

 開催場所:湖西市内   例:地区の公民館、会社の会議室等

 人  数:5名~30名

 申込方法:受講を希望するコース・人数・時間が決まりましたら、開催予定日の1ヶ月前までに下記の問い合わせ先に申込の連絡をして下さい。その後、開催日の3週間前までに救急講習申込書と参加者名簿を提出して下さい。      


  ※ 実災害や消防訓練の予定が入っていると講習の受付ができない日があります。
   まずは警防課まで、電話にてご連絡ください。
     

上記以外にも湖西市出前講座として応急手当教室も開催しております。

応急手当教室の内容

 上記の救命講習とは違い、実施時間が1時間前後と短く、応急手当の第1歩として教室感覚でお気軽に心肺蘇生法が体験できます。
 救命講習に興味があるけれどまとまった時間がとれない方、また参加予定人数が30人以上などの団体におすすめです。
 
 講座内容の例
 ・救急車の適正利用の説明
 ・けが人などの搬送方法、三角巾の使い方
 ・AEDの取扱い、心肺蘇生法

開催日時・場所・受講方法

 開催日時:9時から21時の間で約1時間程度を予定しております。
       実施時間は細かい調整ができますのでお気軽にご相談ください。

 開催場所:湖西市内

 受講方法:おおよその参加人数・時間が決まりましたら消防本部警防課まで出前講座申込の連絡をしてください。
      日程や内容についての打合せ後、湖西市出前講座申込書をご提出していただき講座の開催となります。


問い合わせ先、申込書・受講者名簿の提出先

 〒431-0442 静岡県湖西市古見1076
  湖西市消防本部 警防課救急係
  電話:053-574-0219
  FAX:053-574-0215
  E-mail : fd.keibo@city.kosai.lg.jp
 (平日8時15分~17時00分 土日祝日を除く)





【救急講習】

 救急講習受講状況

 警防課では、普通救命講習や出前講座(応急手当教室)などを受付しています。
 出前講座(応急手当教室)では、心肺蘇生法だけでなく、三角巾法や搬送法などの指導も行っています。また、女性消防団の皆様も積極的に指導者として参加し、普及啓発活動等に活躍してくれています。

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【はしご車運用】

はしご車を平成29年2月1日から運用開始

 

  平成28年12月20日、湖西市消防本部に新はしご車(25m級)が納車されました。平成29年2月1日に行われた配備式終了後から正式に運用が開始され、今後は3階以上(一般住宅を除く)の建物火災に第1出動していきます。
 新はしご車は、平成29年4月1日より新たに緊急消防援助隊の登録車両となり、全国で発生した大規模災害や特殊災害に出動します。これで湖西市消防本部の緊急消防援助隊の登録車両は、南分署タンク車・本署高規格救急車・支援車を含め計4台目となります。
  【はしご車概要】
    全長:8.6m×全幅:2.5m×全高:3.6m
    乗車定員:6人  車両重量:16,180kg
    日野自動車製8t級の消防専用シャーシ  総排気量:8.86ℓ
    ディーゼルエンジン(130ℓ)  オートマチックミッション
    規格地上高:25.9m  バスケット許容積載質量:400kg
    リフター許容積載質量:180kg(最小起立角度40度以上)

●出初式・配備式の様子(下記写真)
     
   

 

【訓練】

平成28年度 静岡県緊急消防援助隊合同訓練

 

  平成29年1月26日に藤枝総合運動公園において実施された、静岡県緊急消防援助隊合同訓練に湖西市の消火隊1隊が参加しました。地震の発生を想定し、西部地区では浜松市・湖西市・磐田市・袋井市・掛川市・御前崎市の計6消防本部(局)計37名が合同で土砂災害救出訓練を行いました。
 この訓練は、緊急消防援助隊静岡県大隊応援等実施計画に基づく静岡県大隊の行動要領を再確認するとともに、広域消防応援体制の連携強化を図ることを目的としています。
   
   

【研修・指導】HTML文書(枠付き)

外傷病院前救護セミナー(JPTECプロバイダーコース)

 平成28年12月24日に、浜松市消防局において外傷病院前救護セミナーが開催されました。このコースは、交通事故や転落などの高エネルギー事故による外傷傷病者の「防ぎえた外傷死」をなくすことを目的とし、高エネルギー事故で、生命に危険がある傷病者の負傷部位を瞬時に判断・処置し、迅速に病院へ搬送するために実施しているコースです。
 今回、湖西市消防本部からは受講者1名・指導者3名が参加しました。外傷傷病者の観察・処置方法、車両に乗っている傷病者を救出する方法や、首・全身を固定する方法など、さまざまな実技をグループに分かれて実施しました。

   
   

 

【訓練】

緊急消防援助隊関東ブロック合同訓練

 

    平成28年10月17・18日に、栃木県で緊急消防援助隊関東ブロック合同訓練が開催され、湖西市消防本部からは消火小隊5名、後方支援小隊2名の計7名が訓練に参加しました。
 今回の訓練は、栃木県内複数の市町において、大規模な地震及び活火山噴火による被害が多発的に発生していることを想定し、緊急消防援助隊の出動要請が発せられ、関東ブロックの1都8県(茨城県・神奈川県・群馬県・埼玉県・静岡県・千葉県・東京都・長野県・山梨県)が訓練に参加しました。
 消防機関だけでなく、自衛隊・警察・DMAT等、さまざまな機関が連携し訓練を行いました。
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【訓練】

県際消防連絡会合同訓練

 平成28年10月2日に湖西市梅田、梅田親水公園付近で林野火災を想定とした「県際消防連絡会合同訓練」を実施しました。
 この訓練は、林野火災の多発期を前に、県境に隣接する消防機関が互いに応援協力を行い、連携体制を強化することを目的としています。
 豊橋市・新城市・浜松市・湖西市の消防本部(局)、消防団から計162人、消防車両28台が参加し、火点に向け、ホース延長し放水を行いました。また、今回の訓練では、浜松市消防航空隊(ヘリ)による上空偵察も行われました。
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【広報活動】

「救急の日」「救急医療週間」における啓発活動

 平成28年9月9日の「救急の日」において、市内の大型店舗(4店)前で救急車の適正利用を呼びかける街頭広報を行いました。女性消防団の皆様にも、ご協力を頂きました。
 また、9月9日と16日には、市立湖西病院と浜名病院の看護師(各1人)が救急車の体験搭乗を行いました。この体験は、医療機関とのスムーズな連携を目指して継続的に実施されており、模擬出動、資機材の取り扱い、観察要領、応急処置等の訓練も行いました
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【訓練】

静岡県西部地区消防長会大規模災害訓練

 平成28年9月4日に掛川市で「静岡県西部地区消防長会大規模災害訓練」が行われました。この訓練は、静岡県西部地区で発生した大規模災害に備え、消防相互応援協定に基づく各消防機関相互の連携強化及び災害活動技術の向上を図ることを目的としています。
 今回の訓練は「南海トラフ巨大地震が発生し、県内で震度7を観測。津波や建物崩落などの被害が発生した。」という想定で、湖西市消防本部から救急隊1隊が参加し、応急処置、患者搬送等を行いました。
 県西部地区の消防機関だけでなく、静岡県警察本部・陸上自衛隊・災害救助犬等さまざまな機関も参加し、連携強化を図るとともに、他の機関の活動内容を確認することできました。
 大規模災害1  大規模災害2
 大規模災害3  大規模災害4

【訓練】

静岡県マリーナ協会との合同水難救助訓練

 平成28年6月24日に湖西市新居町新居(向島)浜松土木事務所南東 新居岸壁付近において、湖西市内のマリーナ協会員、湖西警察署、浜名湖総合環境財団と湖西市消防本部との合同水難救助訓練を行いました。
 訓練終了後、意見交換会(検証会)を行い、今後の実災害時の対応について話し合いました。

 マリーナ1

 マリーナ2

 マリーナ3

 マリーナ4