公共施設の更新問題について(広報こさい掲載)

本文にジャンプします
公共施設の更新問題について(広報こさい掲載)
 これまで人口増加とともに整備してきた公共施設は、近く更新の時期を迎え、それらの更新費用が市の財政運営にとっての大きな負担となることが予想されます。

 財政規模や人口構成に見合わない多くの公共施設を保有し続けることは、将来世代への負担が増加することが懸念されるだけでなく、真に必要な公共サービスの維持さえも困難になる恐れがあります。

 このような厳しい状況を踏まえ、市では社会環境の変化や地域特性に応じた適切な公共サービスの提供と、安定した財政運営の両立を目指すため、保有する施設を総合的に把握し、財政運営と連動させながら管理・活用する「公共施設マネジメント」に取り組んでいます。

 市民の皆様も一緒に今後の公共施設のあり方について考えていただくため、湖西市の公共施設を取り巻く課題・問題等について、シリーズでお知らせしていきますのでご覧ください。

1.公共施設の老朽化の進行(広報こさい1月号)

2.人口構造の変化・コストに対する認識(広報こさい2月号)

3.用途別の床面積割合・他団体との比較(広報こさい3月号)

4.将来の更新費用は今後40年間で約1千億円!(広報こさい4月号)

5.公共施設再配置基本計画を策定しました(広報こさい5月号)

6.市民の約8割が施設縮減に肯定的(広報こさい7月号)