ごみ収集車の火災が発生!ごみの分別を徹底してください!

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ごみ収集車の火災が発生!ごみの分別を徹底してください!
平成30年5月2日(水)発生
不燃ごみの中からスプレー缶やカセットボンベ、乾電池、ライターが発見されました。本来、不燃ごみで出してはいけないものです。
ガスや燃料を含むものを不燃ごみと一緒に出すと、収集中に引火する要因となりますので、正しく分別してください。

20180502

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 消火活動後、収集車の中身を開けて火元を調査しました。  火災によりごみが黒く焦げています。



カセットボンベやスプレー缶、ライターの正しい処分方法

出し方
中身を確実に使い切ってください。
不燃ごみの袋には絶対に入れないでください。
出す場所 
 湖西地区  資源物回収拠点の専用ボックスへ
 新居地区  指定日にごみステーションへ

また、ガスコンロは不燃ごみで出せますが、点火用に乾電池が入っていると、ガス栓と繋がっていなくても点火スイッチが押され、火花が飛び散る恐れがあります。
電池を使用した製品、特にガスコンロを捨てるときは、電池を確実に抜いて出すようにしてください。

ガスコンロ注意
 
平成29年にも2回、不燃ごみ収集運搬中にごみ収集車の火災が発生しています。
火災が発生した原因は、いずれもごみの分別誤りによるものです。
平成29年10月4日(水)発生
不燃ごみの中から中身が残ったスプレー缶が発見されました。本来、不燃ごみで出してはいけないものです。
火災が発生した原因は、ごみ収集車に積み込んだ際にスプレー缶から漏れたガスに引火したものと考えられます。

ごみ収集車   スプレー缶違反
 収集車の中身を開けて火元を調査しました。  実際に出されていたスプレー缶 


平成29年1月4日(水)発生
火元と見られるごみ袋の中から電池の入ったガスコンロ中身が大量に残ったカセットボンベが発見されました。
火災が発生した原因は、ごみ収集車に積み込んだ際に、ガスコンロの点火スイッチが押されて火花が飛び散り、中身の残ったカセットボンベから漏れ出したガスに引火したものと考えられます。

違反ごみ