湖西市消費生活相談室

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湖西市消費生活相談室

消火器の悪質な訪問販売に注意しましょう

2017年11月20日

相談事例

・消火器の点検を行うと言って『自治会』を名乗る者が家に来た。「この消火器は使用期限が切れているので新しいものに換えたほうがいい」と言われ、金を払って新しい消火器を受け取った。しかし、後でよく見ると、置いていったのは新品ではなく使用期限が切れた古い消火器だった。契約書も領収書もなく、相手の連絡先もわからない。

被害を防ぐポイント

・自治会が消火器の点検・販売を行うことはありません。
・他市では、自治会ではなく「消防署」や「市役所」、または「消防署の依頼を受けた業者」を名乗る悪質販売事例も報告されています。それらの機関が消火器を訪問販売することはありません。

「〇〇を点検します」と言われたら…
・身分証の提示を求めましょう
・安易に申し込みや購入をせず家族などの身近な人に相談しましょう
・契約・購入する場合には、領収書・契約書の発行を求めましょう

あやしいと思ったら、お金を払う前に消費生活相談室に相談してください。