保険証の年次更新

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保険証の年次更新

後期高齢者医療の保険証は、有効期間が1年間で、毎年切り替わります。
平成29年8月1日からは、新しい「藤色」の保険証をご利用ください。


新しい保険証をお届けします

新しい保険証は、7月下旬までに市役所から、被保険者の皆さんへ普通郵便で発送します。


保険証が届いたら

保険証が届いたら、住所、氏名、生年月日、性別、皆さんが病院などへ直接支払う一部負担金の割合(1割または3割)をご確認ください。


一部負担金の割合について

一部負担金の割合は、平成28年中の所得に応じて判定されます。
この割合は、住民税の基準課税所得額が145万円以上の被保険者がいる世帯の全員が3割になります。
ただし、次の条件に当てはまる人は、申請することで一部負担金が1割になります。詳しくは、保険年金課へお問い合わせください。
 ◇世帯に被保険者が1人で、その人の収入が383万円未満の場合、または70歳以上の人との収入合計が520万円未満の場合
 ◇世帯に被保険者が2人以上で、被保険者の収入合計が520万円未満の場合


保険証が届かなかったら

8月になっても保険証が届かない場合や、その他ご不明な点がある場合は、保険年金課までお問い合わせください。


古い保険証は処分してください

有効期限を過ぎた保険証や減額認定証は使用できません。無効になった保険証などは、個人情報が漏れないように処分するか、市役所・新居支所へ返却してください。

保険料の決定

後期高齢者医療の保険料は、8月中旬に決定します。
納付の方法は、年金差し引きによる方法【特別徴収】と、現金または口座振替による方法【普通徴収】があります。
保険料額決定通知書が届いたら、納付方法と納付時期を確認してください。

特別徴収の保険料

平成29年度4・6・8月に、年金からの差し引きで保険料を納付している人は、決定した保険料額から、すでに収めた額を差し引いた、残りの額を納めていただくことになります。

 〔年間保険料〕 - 〔4・6・8月の年金差し引き〕 = 〔10・12・2月の年金差し引き〕

その際、決定した保険料額よりも納付済額が大きければ、差額をお返しします。