軽自動車税の減免

本文にジャンプします
軽自動車税の減免

身体などに障害を有する人が所有する軽自動車、または公益のために使用する軽自動車などは、申請により軽自動車税の減免を受けることができます。
減免の申請は、毎年行っていただく必要があります。

減免の対象

 

1)身体などに障害のある方のための減免

身体障害者手帳、戦傷病者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳のいずれかを交付されている方、もしくは、生計を同じくする人が手帳を交付されている方のために 専ら使用している軽自動車等が対象。
ただし、この減免は「普通自動車税」または「軽自動車税」のうち、いずれか1台に限ります。
普通車で減免を受けている場合、軽自動車を減免することはできません。

減免を受けるためには、「対象者及び該当条件」「対象自動車等の範囲」の両方の条件を満たすことが必要です。
「対象者及び該当条件」「対象自動車等の範囲」は → コチラ

申請に必要なもの

ア)軽自動車税減免申請書
イ)納税義務者の認印
ウ)減免を受ける年度の軽自動車税納税通知書(※5月中旬発送予定。届いていない場合は不要です。)
エ)身体障害者手帳、戦傷病者手帳、療育手帳、精神障害者福祉手帳などの原本
オ)運転する方の免許証(コピー可)
カ)車検証(コピー可)
キ)個人番号通知カード、マイナンバーカード等の個人番号が確認できるもの
ク)代理人の印鑑(代理の方が申請する場合)



2)その他の減免

(a)公益のために直接、事業に使用する軽自動車等(公益減免)

社会福祉法人等が所有する車両で、障害者の施設利用の送迎などに使用される軽自動車等が対象。
所有者ごとに減免の台数制限はありません。単に事務連絡に使用される車両や、リース会社が所有者の場合は減免の対象外です。

申請に必要なもの

ア)軽自動車税減免申請書
イ)納税義務者の認印
ウ)減免を受ける年度の軽自動車税納税通知書(※5月中旬発送予定。届いていない場合は不要です。)
エ)車両の写真(事業者の名称と標識番号が一度に確認できるもの)
オ)車検証(コピー可)
カ)法人の定款や登記簿の写し、規約等 *新規に軽自動車税の減免申請をする場合

(b)車体構造が身体障害者等の利用に供するための軽自動車等(構造減免)

車体の形状が、身体障害者等が利用するために特別の仕様により製造、改造された車両が対象。
所有者ごとに減免の台数制限はありません。使用目的が明確であれば、リース会社が所有者であっても減免の対象です。

申請に必要なもの

ア)軽自動車税減免申請書
イ)納税義務者の認印
ウ)減免を受ける年度の軽自動車税納税通知書
エ)車両の構造と標識番号が確認できる写真
オ)車検証(コピー可)
カ)納税義務者の個人番号通知カード、マイナンバーカード等の個人番号が確認できるもの(個人の場合)


 

申請手続き


申請期間

  4月中旬から軽自動車税の納期限まで
  *納期限以後は申請できません。

申請場所

 湖西市役所税務課

「公益減免」および「構造減免」は、郵送での申請が可能です。その場合は、申請期間内に必着でお願いします。

 注意事項

 ・新居支所、市民サービスセンターでは受付できません。
 ・毎年手続きをする必要があります。

※継続申請を行う方へ

 前年度に減免申請をされた方については、4月20日までに減免申請書を郵送します。

〇減免申請書へのマイナンバーの記載と申請時の本人確認について

 社会保障・税番号制度(マイナンバー制度)の開始に伴い、申請書にマイナンバー(個人番号または法人番号)の記載が必要になります。

 マイナンバーを記載した申請書を提出の際には、本人確認、番号確認、身元確認をさせていただきますので、「個人番号(マイナンバー)カード」または「個人番号通知カードと運転免許証など」を窓口にてご提示ください。※コピー等の提出は不要です。