農作業時の熱中症にご注意ください

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農作業時の熱中症にご注意ください
農作業中の熱中症は毎年発生していますが、全国の熱中症による死亡事故件数は、平成22年度以降毎年20件程で推移し、主に7・8月に70~80代の方が屋外作業を行うときに、集中して発生しています。
また、気象庁の暖候期予報によると、今年の夏の平均気温は全国的に平年並みか高い予想となっていますので、特に対策が必要です。

熱中症の予防は、水分をとることと、体温の上昇を抑えることが基本です。
特に高齢の方は、日常生活の中で数日かかって徐々に熱中症が進行するケースがあり、周囲の人から気づかれにくく、発症後回復しにくいのが特徴です。
周囲の方々が協力して声かけをおこなう等、対策をお願いします。

環境省の熱中症予防情報サイトでは、熱中症の目安となる暑さ指数や、熱中症の対処方法(応急処置)が掲載されていますので、参考にしてください。

⇒ 
環境省 熱中症予防情報サイト