新居関所・紀伊国屋資料館・小松楼まちづくり交流館

更新日:2019年11月12日

新居関所イベント情報はこちらから!(随時更新)

fecebookQRコード

【新居関所facebook】https://www.facebook.com/araisekisyo
アカウント:@araisekisyo

インスタグラムQRコード

【新居関所instagram】https://www.instagram.com/araisekisyo_kosai/
アカウント:@araisekisyo_kosai

新居関所VRをお手持ちのスマートフォン・タブレットで体験!(お試し)

新居関所構内のVRをお楽しみいただけます。お手持ちのスマートフォンまたはタブレットで左のQRコードを読み取ってください。

【操作手順】
1スマートフォン・タブレットの縦向きロックを解除(設定→画面(ディスプレイ)→画面の自動回転→オン)。
2QRコードをスマートフォン・タブレットで読み取る。
3画面に表示されるURJをクリック
4画面に360°静止画が表示されたら、スマートフォン・タブレットを上下左右に傾けてみてください。向きによって見える方向が変わります。

※データ通信料がかかります。

新居関所VRを関所史料館で体験!(上記VRと内容が異なります)

VR体験イメージ図

VR体験イメージ

令和元年10月~ 関所史料館にてVRが体験できるようになりました。
VRタブレットを無料で貸出中。ご希望の方は、受付にてお声かけください。


※台数に限りがあります。貸出の際、受付簿に必要事項を記入していただきます。

新居関跡【国指定特別史跡】

関所

 新居関所(今切関所)は慶長5年(1600)徳川家康により創設されました。幕府は江戸を守るため全国に53ヶ所の関所を設け、「入鉄砲と出女」に対し厳しく取り締まりをしました。特に新居関所は約100年間、幕府直轄として最高の警備体制が敷かれていました。鉄砲など武器の通行ではもちろんのこと、当関所に限っては江戸へ向かう女性(「入り女」)にも「手形」が必要で、不備が見つかれば通ることはできませんでした。

 当関所は江戸時代中期に、自然災害で2度の移転を強いられました。現在に残る建物(「面番所」)は、嘉永7年(1854)の地震でそれまでの建物が倒壊したあと、安政5年(1858)までに再建されたものです。明治2年(1869)に関所は廃止されましたが、明治~昭和にかけて学校や町役場として使われ、当時の建物が日本で唯一そのまま残る関所としての歴史的価値が高く評価され、大正10年(1921)国の「史蹟」に、昭和30年(1955)には改めて国から「特別史跡」に指定されました。
 現在、当市では新居関跡の復元整備事業を進めています。これまでに今切渡船場の石垣・護岸のほか、関所の入口となる枡形広場の土塁柵、高札場および大御門を復元しました。今後も船会所、女改め長屋、土蔵などの復元整備を計画しています。

 併設の関所史料館では関所ゆかりの資料や街道・交通史関係資料などを常設展示するほか、企画展示を年6~7回、イベントも開催しています(詳細は下記の年間行事予定)。

新居関所・関所史料館 ご利用案内

開館時間

9時00分~17時00分(16時30分受付終了)

休館日

月曜(祝日の場合は振替なしで開館)、年末年始(12月26日~1月2日)、8月は無休

入館料

入館料 一覧

入館料  新居関所、
紀伊国屋資料館共通券 
新居関所のみ   紀伊国屋資料館のみ 
大人 420円(360円) 320円(210円) 210円(150円)
小・中学生 150円(100円) 100円(50円) 100円(50円)
就学前まで

いずれも無料

  • ( )内は20人以上の団体料金
  • 共通券の販売は15時45分まで
  • 湖西市在住65歳以上の方は、証明書提示で入館料半額
  • 障がいをお持ちの方は、証明書(手帳等)提示で、入館料免除
駐車場

30台(車椅子用2台、大型バス用2台含む、駐車場無料)

住所

静岡県湖西市新居町新居1227-5(〒431-0302)

アクセス

JR新居町駅南口から西へ徒歩8分
東名高速浜松西IC・三ケ日ICより30分

ガイド

ボランティアガイド新居宿史跡案内人の会による説明案内をご希望される方は、来館の10日前までに予約をお願いします。

問合せ

電話・ファックス053-594-3615

図録等の販売

過去の新居関所史料館企画展などの図録を販売しています。内容は下記をご覧ください。

→入手方法は来館されるか、または資料名・点数・連絡先(住所、氏名、電話番号またはメールアドレス)・送付先(連絡先と異なる場合)を明示し、電話・ファックスで関所史料館までお申し込みください。

・在庫切れとなった場合はご了承ください。
・「湖西市教育委員会スポーツ・文化課」「湖西市文化協会(北部多目的センター)」にて販売しているものは関所では取り扱っていません。

新居宿旅籠紀伊国屋資料館 【湖西市指定文化財建造物】

紀伊国屋

紀伊国屋は新居宿にあった、紀州(和歌山)藩の御用宿です。江戸時代、関所を出た新居宿内の東海道沿いには20数件の旅籠(はたご:現在の旅館)が軒を連ねました。
 紀伊国屋の創業ははっきりしませんが、あるじが紀州の出身で、江戸初期に新居に移り住み茶屋を営んだのが始まりといわれます。昭和戦後に廃業するまで約250年、旅館業を営みました。江戸時代中期の元禄16年(1703)には徳川御三家紀州藩の御用宿となっており、その後「紀伊国屋」の屋号を掲げました。
 建物は明治初めの再建ですが、随所に江戸期の建築様式を色濃く残し、平成13年(2001)に解体修理を行い、当時の風情を体感できる施設として公開しています。

紀伊国屋資料館 ご利用案内

開館時間

9時00分~16時30分

休館日

月曜日(祝日の場合は振替なしで開館)、年末年始(12月26日~1月2日)、8月は無休

入館料

上記入館料一覧をご覧ください。

駐車場

なし(関所駐車場をご利用ください)

住所

静岡県湖西市新居町新居1280-1(関所から西へ直進、約170メートル)

電話

053-594-3821(入館等のお問い合わせは関所史料館へお願いします)

小松楼まちづくり交流館【国登録文化財】

小松楼

 新居では大正時代以降、関所の南側に歓楽街が広がり、多い時で60人から80人の芸者がいたと言われています。小松楼は大正から昭和20年代頃まで芸者置屋及び小料理屋を営みました。
 建物は明治末期以前のものを現在の地へ移築し、その後数回の増改築を行っています。2階は座敷となっており、独特の間取りやべんがら色の壁など当時の面影を残しています。
平成22年9月1日から小松楼まちづくり交流館としてリニューアルオープンしました。
NPO法人新居まちネット(下記リンクをご覧ください。)が指定管理者として運営しています。

小松楼まちづくり交流館 ご利用案内

開館時間

9時00分~17時00分

休館日

月曜日、年末年始(12月29日から1月3日)

入館料

無料

住所

静岡県湖西市新居町新居1190-3

問合せ

053-594-0540

その他

団体で見学申込みの場合は事前に予約してください。(申請書・イベント情報は上記リンクの新居まちネットウェブサイトからダウンロードできます)
1階和室の部屋を休憩等で使用することもできます(有料)。ご相談ください。

 

この記事に関するお問い合わせ先
スポーツ・文化課 文化係

〒431-0431
静岡県湖西市鷲津1293-4
電話番号:053-576-1140 ファクス番号:053-576-1237
メールでのお問い合わせはこちら
みなさまのご意見をお聞かせください
このページの内容はわかりやすかったですか
このページは見つけやすかったですか