太陽光発電設備の適正導入に向けたガイドライン

更新日:2019年10月01日

平成31年4月1日に施行された湖西市太陽光発電設備の適正導入に向けたガイドラインについて、令和元年10月1日に見直しを行いました。

(変更内容)

・事業概要書添付書類の追加

・各種届出提出期限の変更

・「地域住民への説明についての報告書」の開示についてを追加

・受理書の交付を追加

・ガイドライン施行前の事業について追加

 

太陽光発電設備の適正導入に向けたガイドラインについて

平成30年12月4日に静岡県が公表したモデルガイドラインを準用し、湖西市も太陽光発電設備の適正導入に向けたガイドラインを定めました。

平成31年4月以降、太陽光発電設備を設置する場合においては、本ガイドラインに基づき、必要書類等の提出及び適切な設備管理の実施をお願いいたします。

なお、既存の太陽光発電設備及び平成31年3月31日以前より工事の着工等が進められている事業においては、改めて書類の提出等をしていただく必要はありませんが、地域や近隣住民との調和や環境への配慮、標識の表示等、適切な事業実施をしてください。

 

目的

地域との調和が図られた太陽光発電事業が、適切に実施されること

主な内容

・出力50キロワット以上もしくは敷地面積500平方メートル以上の設備(建築物へ設置するものは除く)を対象とする。

・市(環境課)及び地域住民との事前協議、調整の実施。

・安全な施行、適切な維持管理。

・防災、安全面及び周辺環境への配慮。

・標識の表示。

・非常時(事故時、天災時)の速やかな対処。

・事業終了時の際の法令等に基づく適正な撤去、処分。

 

既存の施設や稼動済の施設も本ガイドラインの趣旨に沿った対応をお願いいたします。

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