後期高齢者医療制度の概要

更新日:2020年12月02日

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後期高齢者医療の窓口負担割合の見直しについて

令和4年10月1日から後期高齢者医療の窓口負担割合が見直され、一定以上の所得のある方は、現役並み所得者(窓口負担割合が3割の方)を除き、医療費の負担割合が2割になります。詳しくは、以下のページをご覧ください。

後期高齢者医療制度の対象となる人

75歳以上の人(75歳の誕生日当日から)

 これまで、国保や会社の健康保険などの被保険者だった人だけでなく、会社の健康保険などの被扶養者だった人も、後期高齢者医療制度の被保険者になります。

65歳以上75歳未満の人で、申請により一定の障がいがあると認定された人

申請をして広域連合から認定を受けることが必要です。 認定の日から後期高齢者医療制度の対象となります。この申請は、申請日以降、75歳未満であれば撤回することができます。ただし、日をさかのぼっての撤回はできません。

静岡県後期高齢者医療広域連合(保険者)と市(区)町の事務分担

 静岡県内すべての市(区)町が加入する広域連合(保険者)が主体です。
 広域連合(保険者)と市(区)町で後期高齢者医療に関する事務を分担して行っています。

<広域連合(保険者)>運営主体

  • 保険証の交付
  • 保険料の決定
  • 医療を受けたときの給付 等の業務

<市(区)町>窓口業務

  • 申請や届出の受付
  • 保険証の引き渡し
  • 保険料の徴収
  • 各種相談 等の業務

75歳以上はみんな後期高齢者医療制度で受診

 国民健康保険で医療を受けていた人も、職場の健康保険などで医療を受けていた人も、75歳になるとみんな、今入っている健康保険を脱退して、後期高齢者医療制度で医療を受けることになります。(65歳以上75歳未満で一定の障害がある人の場合は認定者)後期高齢者医療被保険者証(以下「保険証」という)は広域連合が交付し、市が発送引き渡しをします。
 保険証の有効期限は毎年7月末日です。保険証は75歳になる前月末日、その後は毎年7月末日までに新しい保険証を交付します。
 また、治療に必要な補装具や葬祭費などの現金給付は、市で受付をして広域連合から支払われます。

医療機関のかかり方

 医療機関にかかるときには、『保険証』を忘れずに提出してください。

医療機関で支払う費用

 医療機関にかかったとき、自己負担割合はかかった費用の『1割』になります。ただし、現役並み所得者は『3割』負担になります。

自己負担割合
一般 現役並み所得者(※1)
1割 3割

(※1)現役並み所得者とは、住民税の課税所得金額が145万円以上の被保険者や、その人と同じ世帯にいる被保険者の人。ただし、後期高齢者医療制度で医療を受ける人が、2人以上いる場合には合計の収入が520万円未満、1人の場合には収入が383万円未満(1人で383万円を超える場合でも世帯内に70歳以上75歳未満の人がいる場合には、その人の収入も含め520万円未満)の場合、申請によって一般区分と同様になり、1割負担となります。

関連リンク

詳しい制度内容や最新の情報・申請様式などは、静岡県後期高齢者医療広域連合の公式ウェブサイトをご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先

保険年金課 後期高齢者医療係

〒431-0492
静岡県湖西市吉美3268番地
電話番号:053-576-4530 ファクス番号:053-576-4880
メールでのお問い合わせはこちら

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