医療費が高額になったとき

更新日:2020年12月02日

高額療養費制度

 1か月間(同じ月内)で医療費の自己負担額が高額になったときは、申請によって限度額を超えた分を高額療養費として後で支給します。

初めて対象になる人には医療機関受診の3か月後以降に市役所から通知をしますので、必ず申請してください。

一度申請すれば、以降の対象月の申請は不要です。

被保険者本人以外の口座へ振込を希望する場合

委任状が必要となりますので、記入押印をして申請書に添付をしてください。
委任状は窓口でも配布しています。郵送を希望される方はお電話ください。(053-576-4530)

自己負担額限度額表(月額)

平成30年8月から
所得区分 外来(個人ごと)の限度額 外来+入院(世帯ごと)の限度額

現役並み所得者3

(住民税の課税所得が690万円以上の被保険者とその世帯の被保険者)

252,600円+(医療費-842,000円)×1%
〈140,100円〉(※1)

現役並み所得者2

(住民税の課税所得が380万円以上の被保険者とその世帯の被保険者)

167,400円+(医療費-558,000円)×1%
〈93,000円〉(※1)

現役並み所得者1

(住民税の課税所得が145万円以上の被保険者とその世帯の被保険者)

80,100円+(医療費-267,000円)×1%
〈44,400円〉(※1)

一般

(その他の区分に該当しない被保険者)

18,000円
(年間上限144,000円)
57,600円
〈44,400円〉(※1)
低所得者2
(世帯全員が住民税非課税で低所得者1に該当しない被保険者)
8,000円 24,600円 
低所得者1
(世帯全員が住民税非課税で世帯全員の所得が0円となる被保険者)(※2)
8,000円 15,000円

(※1) 過去12か月以内に4回以上「外来+入院」の高額医療費の支給があった場合、4回目以降から限度額が〈 〉内の金額となります。

(※2) 同一世帯の全員が住民税非課税で、その世帯全員の所得(年金収入は控除額を80万円として計算)が0円となる被保険者…〈年収例:単身世帯で年金収入のみの場合80万円以下〉

減額認定証・限度額適用認定証について

自分がどの区分に該当するかわからない場合は、電話で市役所保険年金課(053-576-4530)へ、お問い合わせください。

低所得2・1に該当する人

 請求支払時に減額を受けるためには「減額認定証」が必要になります。また「入院時の食事代の減額」がありますので、入院する際には交付申請をしてください(申請日の属する月から減額対象となります)。

現役並み所得者2・1に該当する人

 請求支払時に減額を受けるためには「限度額適用認定証」が必要になりますので交付申請をしてください。

現役並み所得者3・一般に該当する人

 認定証の交付はありません。保険証のみで上記の区分の請求になるため交付申請は不要です。

この記事に関するお問い合わせ先

保険年金課 後期高齢者医療係

〒431-0492
静岡県湖西市吉美3268番地
電話番号:053-576-4530 ファクス番号:053-576-4880
メールでのお問い合わせはこちら

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