○湖西市軽度生活援助事業実施要綱

平成14年3月12日

告示第34号

(目的)

第1条 この要綱は、在宅のひとりぐらし高齢者等に対し、軽易な日常生活上の援助を行うことにより、自立生活の助長及び介護予防を図ることを目的とする。

(対象者)

第2条 軽度生活援助事業(以下「事業」という。)の対象者は、市内に居住する65歳以上のひとりぐらしの高齢者若しくは高齢者世帯又はこれらに準ずる者で、日常生活上の援助が必要な者とする。

(事業の内容)

第3条 事業の内容は、次のとおりとする。

(1) 外出時の付添い等の援助

(2) 寝具類等の洗濯及びクリーニングの洗濯物の搬出入

(3) 庭等家周りの手入れ

(4) 家屋、電気器具等の軽微な修繕

(5) 家屋内の整理整とん

(6) 朗読、代筆等の援助

(7) 台風等自然災害への防備

(8) その他必要な日常生活上の軽易な援助

(サービスの回数等)

第4条 この事業によるサービスの回数及び時間は、対象者1人につき1週間に1回2時間以内又は1か月に1回8時間以内を原則とする。

(事業の委託)

第5条 市長は、事業の実施を公益社団法人湖西市シルバー人材センター(以下「実施法人」という。)に委託するものとする。

(平24告示104・一部改正)

(利用の申請等)

第6条 この事業を利用しようとする者(以下「申請者」という。)は、軽度生活援助事業利用申請書(様式第1号)を市長に提出しなければならない。

2 市長は、前項の申請書を受理したときは、利用の適否を審査、決定し、速やかに、軽度生活援助事業利用承認・不承認通知書(様式第2号)により申請者に通知するものとする。

(利用の廃止等)

第7条 市長は、前条第2項の規定により利用承認を受けた者(以下「利用者」という。)第2条に規定する対象者の要件を欠くこととなったときは、利用の廃止又は停止をすることができる。

2 市長は、前項の規定により利用の廃止又は停止をしたときは、当該利用者に対し、軽度生活援助事業利用廃止・停止通知書(様式第3号)により通知するものとする。

(利用料の負担)

第8条 利用者は、この事業によるサービスの提供を受けたときは、1時間当たり100円の利用料を負担しなければならない。

2 利用料は、直接実施法人に支払うものとする。

(守秘義務)

第9条 この事業に従事する者は、その職務上知り得た秘密を他に漏らしてはならない。

(実施状況の報告)

第10条 実施法人は、この事業の当月分の実施状況を翌月10日までに市長に報告しなければならない。

(委任)

第11条 この要綱に定めるもののほか必要な事項は、市長が別に定める。

附 則

1 この要綱は、平成14年4月1日から施行する。

(平22告示360・旧附則・一部改正)

2 新居町の編入の日の前日までに、新居町軽度生活援助事業実施要綱(平成15年新居町告示第20号。以下「編入前の要綱」という。)の規定によりされた手続その他の行為は、この要綱の相当規定によりされたものとみなす。

(平22告示360・追加)

3 平成21年度に限り、編入前の要綱により利用されているサービスについては、この要綱の規定にかかわらず、なお従前の例による。

(平22告示360・追加)

附 則(平成22年3月19日告示第360号)

この要綱は、平成22年3月23日から施行する。

附 則(平成24年3月30日告示第104号)

この要綱は、平成24年4月1日から施行する。

附 則(令和3年4月1日告示第81号)

1 この要綱は、公布の日から施行する。

2 この要綱の施行の際、この要綱による改正前の様式の用紙で、現に残存するものは、所要の修正を加え、なお使用することができる。

(令3告示81・一部改正)

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湖西市軽度生活援助事業実施要綱

平成14年3月12日 告示第34号

(令和3年4月1日施行)