新型コロナウイルス感染症に関する市長メッセージ

更新日:2020年11月17日

新型コロナウイルス感染症患者に関する市長メッセージ(11月17日)

市民の皆様へ

寒い季節を迎え、今年は新型コロナウイルス感染症とインフルエンザの同時流行が懸念されており、発熱等の症状を患う方の増加が見込まれています。
このため、インフルエンザの流行期に備え、発熱患者等に対する体制を別紙(下図)のとおり11月中に整備します。

新たな体制の整備後は、発熱等の症状のある方は、まずはかかりつけの医療機関又は身近にある医療機関に電話相談していただくことになります。
また、市独自に、かかりつけ医等がいない方が相談できる窓口を設置することといたしました。詳細は、今後、市役所だよりや広報こさい等でお知らせする予定です。

本年7月に創設しました「新型コロナウイルス こさい(531)助け合い基金」に多くの市民、企業の皆様からご寄付をいただき、誠にありがとうございます。
市としては、この基金も活用し、医療機関に対する支援を行っていきます。

また、インフルエンザの流行を可能な限り抑えるためにも、早めの対策が求められております。市では、65歳以上の高齢者と、60歳から64歳までの基礎疾患等をお持ちの方については12月31日までの間、1,500円でインフルエンザの予防接種が可能となっておりますので、対象となる方はお早めに接種していただくようにお願いいたします。

市民及び事業者の皆様には引き続き、感染症対策の徹底について、ご理解とご協力をお願いいたします。
全国各地で感染者が急増し、県内においても1日当たりの感染者数が過去最多になるなど、「第3波」が到来しております。この難局を乗り越えるため、湖西市が一丸となって、“コロナに打ち勝つまちへ”頑張っていきましょう。

令和2年11月17日
湖西市長 影山剛士

新型コロナに関する市長メッセージ別紙(11月17日)

インフルエンザ流行期に備えた発熱患者等に対する体制(予定)

関連リンク

これまでの市長メッセージ

厚生労働省「新しい生活様式」の実践例

行動記録用の様式

万が一、感染が発覚した場合に、感染経路不明ということにならないよう、日頃から行動を記録するよう心がけましょう。下の「行動記録票」と「健康観察票」を活用してください。(ExcelとPDFは同じデータです。)

上記様式のほか、状況に応じて、スマートフォンのメモ機能や行動記録アプリ等もご活用ください。

外国語版(やさしい日本語・ポルトガル語・スペイン語)の様式はこちらからダウンロードできます。

自治体・企業等の皆様へ

行動記録票等の様式はご自由に編集してご利用ください。当市へのご連絡は不要です。

その他の情報

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