障害児通所支援事業所における安全管理の徹底について

更新日:2026年07月09日

安全管理の徹底、事故の防止について

 

障害児通所支援事業所においては、利用児童の安全確保を最優先とし、事故の未然防止に努めることが重要です。

近年、全国では送迎時の置き去り事故や熱中症、水難事故など、尊い命が失われる重大な事故が発生しています。また、令和6年4月からは、安全計画の策定及び運用が義務化され、安全管理体制の一層の充実が求められています。

各事業所におかれましては、改めて次の事項をご確認いただき、日頃の安全管理や事故防止の取組にご活用くださいますようお願いします。

なお、本ページに掲載している通知等には、教育・保育施設向けに発出されたものも含まれていますが、障害児通所支援事業所においても参考となる内容です。ぜひご確認いただき、安全管理体制の充実にお役立てください。

 

安全計画の策定について

障害児通所支援事業所では、利用児童の安全を確保するため、令和6年4月1日から安全計画の策定及び運用が義務化されています。

事業所等における安全確保については、「児童発達支援ガイドライン」、「放課後等デイサービスガイドライン」において既に示されていますが、今般、安全計画の策定に当たり、既存の取組を踏まえた留意事項が以下の通り示されましたので、ご確認ください。

参考資料

送迎の安全管理の徹底について

令和4年9月に静岡県内の認定こども園で発生した送迎バスへの置き去り事故を受け、「こどものバス送迎・安全徹底プラン」が取りまとめられ、令和5年4月1日から、児童の所在確認及び送迎用車両への安全装置の装備が義務化されました。

各事業所等におかれましては、関係通知及び安全管理マニュアルをご確認いただき、車両送迎における安全管理の徹底をお願いします。

参考資料

関連サイト

プール・水遊びでの事故防止について

プール活動や水遊びでは、わずかな時間でも重大な事故につながるおそれがあります。各事業所におかれましては、活動前の安全確認、児童の健康状態の把握、十分な監視体制の確保及び緊急時の対応体制の確認を徹底し、安全な活動の実施に努めてください。

参考資料

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熱中症対策

近年、夏季の猛暑により熱中症のリスクが高まっています。各事業所におかれましては、暑さ指数(WBGT)や気象情報を踏まえ、活動内容を適切に判断するとともに、こまめな水分補給、適切な室温管理、児童の健康状態の確認など、熱中症予防対策を徹底してください。

参考資料

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