ワンストップ特例について

更新日:2021年04月22日

「ふるさと納税ワンストップ特例制度」とは

平成27年4月1日より「ふるさと納税ワンストップ特例制度」が創設されました。 この制度は、確定申告を行わない給与所得のみの方などが「ふるさと納税」を行う際、確定申告を行わなくても税金の控除が受けられる制度です。

ふるさと納税ワンストップ特例が適用される場合のフロー図
  • 確定申告が行われた場合は、ワンストップ特例申請は自動的に無効となります。
  • ふるさと納税ワンストップ特例の適用を受ける方は、所得税からの還付は発生せず、個人住民税からの控除のみで税の軽減が行われます(ふるさと納税を行った翌年の6月以降に支払う個人住民税が軽減されます)。

制度の申請手続きについて

申請方法

ふるさと納税の寄附金受領証明書の送付に併せて、ワンストップ特例申請書を送らせていただきます。また、本ページの下部にも様式を添付しております。
制度の利用を希望される方は、ワンストップ特例申請書個人番号確認の書類本人確認の書類と一緒に提出してください。 
(注意)押印が必要となるため、直接、湖西市役所にお持ちになるか、郵送での提出をお願いいたします。郵送で提出される場合、郵便料金および返信用封筒は申請者様のご負担となりますのでご了承ください。

平成28年からの重要変更事項

2016年1月1日以後にふるさと納税(寄附)を行った方が、ワンストップ特例の制度を利用される場合、申請用紙に個人番号(マイナンバー)を記入する必要があります。また、それに伴い、なりすまし防止の書類を2通(個人番号確認の書類、本人確認の書類)申請書と共に郵送が必要です。
個人番号確認の書類、本人確認の書類については下記をご参照ください。

 

確認書類一覧(記載の書類は一例となります。ご不明な点はお問い合わせください。)

 

「マイナンバーカード(個人番号カード)(注1)」を持っている人

「通知カード」(注2)
を持っている人
「マイナンバーカード」
「通知カード」
のどちらも無い人
個人番号
確認の
書類
マイナンバーカードの裏のコピー 通知カードのコピー 個人番号が記載された
住民票のコピー
本人
確認の
書類
マイナンバーカードの表のコピー 下記いずれかの身分証のコピー
・運転免許証
・運転経歴証明書
・旅券(パスポート)
・身体障害者手帳
・精神障害者保健福祉手帳
・療育手帳
・在留カード
・特別永住者証明書
(注意)写真が表示され、氏名、生年月日または住所が確認できるようにコピーする。
下記いずれかの身分証のコピー
・運転免許証
・運転経歴証明書
・旅券(パスポート)
・身体障害者手帳
・精神障害者保健福祉手帳
・療育手帳
・在留カード
・特別永住者証明書
(注意)写真が表示され、氏名、生年月日または住所が確認できるようにコピーする。

 (注1)「マイナンバーカード(個人番号カード)」:正しく変更手続きがとられている場合に限り

               利用可能。

(注2)「通知カード」:氏名・住所等の記載事項に変更がない場合に限り利用可能。

様式

申請書の提出先

〒431-0492
静岡県湖西市吉美3268番地
湖西市役所 ふるさと納税担当あて(文化観光課内)

注意点

申請した内容に変更が生じたとき

申請書の提出後に、住所・氏名などに変更があった場合、申請をした翌年の1月10日までに本ページの上部にある変更届出書を印刷し、提出してください。

申請後に寄附先の自治体が6団体以上になったとき

申請書の提出後に、ふるさと納税の1年間での寄附先が6団体以上の場合は、申請が無効になります。この場合は確定申告が必要です。

確定申告をすることになったとき

給与取得者等でも確定申告をする(例えば、医療費控除や株式の取得の申告など)場合があります。確定申告をすると自動的にワンストップ特例申請が無効となります。ふるさと納税の控除(寄附金控除)についても申告が必要です。

同一の自治体に複数回の寄附を行ったとき

ワンストップ特例申請は寄附のお申込み数と同じだけ必要になります。

この記事に関するお問い合わせ先

文化観光課 観光係(ふるさと納税)

〒431-0492
静岡県湖西市吉美3268番地
電話番号:053-576-4877 ファクス番号:053-576-4876
メールでのお問い合わせはこちら

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