新居関所史料館企画展情報

更新日:2022年09月15日

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VRで江戸時代の新居関所へタイムスリップ!

VR画像

令和元年10月~ 関所史料館にてVRが体験できるようになりました。
VRタブレットを無料で貸出中。ご希望の方は、受付にてお声かけください。


※台数に限りがあります。貸出の際、受付簿に必要事項を記入していただきます。

新居関所史料館開館記念日 特別イベント

新居関所史料館開館記念日 画像

11月3日は新居関所史料館の開館記念日です。歴史文化に親しんでいただけるよう、紀伊国屋資料館とともに入館が無料です。史跡案内人さんの時代衣装を着てのご案内や、煎茶会による呈茶サービスを予定しております。

この機会にぜひご来館ください。


とき 11月3日(木曜日・祝日) 9時~16時30分

☆呈茶サービスは10時~(先着150名様)

 

これからの企画展

パネル展 「全国の関所探訪」

全国の主な関所をパネル写真で紹介します。


開催期間

10月4日(火曜日)~12月25日(日曜日)

開催中の企画展

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、紙芝居は全日中止とします。ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

また、現在企画しているワークショップなど、今後の状況により中止する可能性があります。

あらかじめ、ご承知おきのほどよろしくお願いいたします。

夏の歴史展「江戸時代の交通と旅」

夏の歴史展ポスター

夏の歴史展「江戸時代の交通と旅」を開催します。江戸時代の交通制度や庶民の旅の様子について、資料や写真を通してわかりやすく紹介します。

期間中「東海道53次すごろく」、「浮世絵ぬり絵」「紙芝居」など他にも楽しいワークショップをご用意しております。

8月21日(日曜日)の「県民の日」は新居関所史料館と紀伊国屋資料館の入館料がともに無料です。この夏休みはぜひ新居関所へお越しください。

新居関所子どもイベント(PDFファイル:416.6KB)

※紙芝居は全日中止となりました。


開催期間

7月12日(火曜日)~10月2日(日曜日)

◆8月は無休◆

これまでの企画展

パネル資料展「二つの関所が結んだ縁」

パネル展パンフレット

なぞ解きクイズプレゼント

                 ※無くなり次第終了

            参加賞                     2館達成賞

参加賞  達成賞   

木曽天然水                      木製コースター

&しおり(ひとつ)

長野県木曽町と静岡県湖西市は、それぞれ江戸時代の主要街道であった中山道と東海道において、福島・新居の関所がおかれた歴史をもち、その縁で昭和54年から交流を続けてきました。

令和4年は、市町村合併後に友好提携が結ばれてから10周年を迎えることから、あらためて両自治体の交流の歩みを振り返ると同時に、福島関所について知っていただくパネル資料展を開催します。


開催期間

【新居関所史料館】

5月17日(火曜日)~7月10日(日曜日)

【福島関所資料館】

4月28日(木曜日)~7月10日(日曜日)


関連企画

福島関所と新居関所でなぞ解きクイズ!!

福島関所、もしくは新居関所のなぞを全て解くと参加賞を、さらに2つの関所に行き両関所の謎を全て解くと達成賞をプレゼントします。

この機会にぜひ両関所に足をお運びください。

※クイズ用紙は、両関所で配布しております。

 

 

企画展「夏目甕麿と白須賀宿」

夏目甕麿白須賀宿ポスター

白須賀宿(現在の湖西市白須賀)は、江戸時代には東海道五十三次32番目の宿場として栄え、今も当時の様子を思い起こさせる寺社や街並みが残る街です。

江戸時代後期の国学者で歌人でもある夏目甕麿(なつめみかまろ)(1773~1822)は、その白須賀宿を代表する国学者です。家業の造り酒屋を継ぎながら、本居宣長(もとおりのりなが)らに師事し国書出版や歌集の編纂に励みました。

今年は、夏目甕麿の没後200年にあたります。それにちなんで、甕麿の生涯や業績を紹介するとともに、甕麿が生まれ育った白須賀宿について、当時の様子を伝える歴史資料や現在の風景を展示紹介します。


開催期間

令和4年3月1日(火曜日)~5月15日(日曜日)

館蔵浮世絵版画展 「上洛を描いた版画」

企画展ポスター
企画展ポスター

上洛(じょうらく)とは朝廷がある京都に入ることです。14代将軍家茂の上洛は、3代将軍家光が上洛して以来、229年ぶりの一大イベントでした。上洛には浮世絵師たちを随行させ、この世紀の行列の様子を描かせたものが上洛図です。攘夷か開国かに揺れる緊迫した幕末の時代背景のなか、将軍の権威を誇示する大軍の行列と、それを迎える東海道の宿場の風景を描いた浮世絵29点をお楽しみください。

開催期間


令和4年1月4日(火曜日)~令和4年2月27日(日曜日)

企画展 保存整備の いま・むかし -写真と映像でたどる新居関所のあゆみー

関所の中心建物である面番所の解体修理から今年で50年。日本で唯一現存する面番所はいつ建てられ、その後どのように保存されてきたのか。面番所の建築について、昭和46年の解体修理を記録した貴重な8mm映像と関所の資料や写真を中心にその周辺の整備の変遷を紹介します。

開催期間


10月5日(火曜日)~12月25日(土曜日)

 

新居関所史料館企画展 保存整備のいま・むかし
新居関所史料館企画展内容

夏の歴史展 「江戸時代の交通と旅」

新居関所夏の歴史展江戸時代の交通と旅

旅人の道中の安全と旅が安全になるように、街道などの施設が整備され旅が盛んになった江戸時代。期間中は江戸時代の交通と旅について街道、宿場や関所などの資料や写真、旅の道具などを展示します。

また、子ども向けイベントを同時開催!駕籠に乗ったり、浮世絵を使った遊び体験コーナーもあります。

8月21日(土曜日)は県民の日。新居関所史料館・紀伊国屋資料館が無料開放!

開催期間


令和3年7月13日(火曜日)~10月3日(日曜日)

お金のはなし -江戸・明治の紙幣-

関所史料館お金のはなし

本館で所蔵する江戸時代後期から明治初期にかけて発行された藩礼をはじめ、宿場札、町村札等の私札のほか、明治政府によって発行された太政官符等を紹介します。

開催期間


令和3年5月11日(火曜日)~7月11日(日曜日)

街道を歩くー新居宿・白須賀宿ー

街道を歩くー新居宿・白須賀宿ー

新居宿・白須賀宿の街道施設や宿泊施設など江戸時代の旅人が通った街道風景について紹介します。

開催期間


令和3年3月2日(火曜日)~5月9日(月曜日)

館蔵浮世絵版画展

東海道中栗毛弥次馬 弥次さん・北さんの旅

落合芳幾は、幕末から明治にかけて活躍した浮世絵師。東海道中栗毛弥次は、東海道を江戸から京都へ旅をする弥次さんと北さんが宿場町で繰り広げるエピソードをユーモアに描いた作品となっています。読み物としてだけでなく見て楽しめる内容となっていますので是非いらっしゃってください!

開催期間


令和3年1月3日(日曜日)~2月28日(日曜日)

秋の企画展 検地と年貢

検地と年貢

戦国時代から江戸時代にかけて、湖西市内の村々で実施された検地の結果を記録した検地帳と年貢割付状から、検地帳の意義や検地帳の変遷、江戸時代の年貢について紹介します。

開催期間

令和2年11月10日(火曜日)~12月25日(金曜日)

今切関所と海辺改め

企画展チラシ

今切関所で厳しい取り調べが行われていましたが、船を用いて浜名湖をひそかに渡ったり、湖北の山道を抜けたりすれば、関所での取り調べが無意味になってしまいます。そこでこうした行為が行われないよう、浜名湖周辺の村々に関所法度を守ることなどを義務付けたのが海辺改め制度です。
今回の企画展では、海辺改め制度の概要や村の対応などについて関連資料を紹介するとともに、この制度の実効性についても考えていきます。

開催期間

令和2年9月8日(火曜日)~11月8日(日曜日)

11/3 開館記念日イベントのお知らせ

令和2年11月3日(火曜日)は新居関所史料館の開館記念日です。

みなさまに関所などの文化財に親しんでいただくため、関所史料館と紀伊国屋資料館を無料開放します。当日は、茶会席や史跡案内人の会によるおもてなしサービスがあります。ぜひお越しください。

11月3日(火曜日)9:00~16:30

茶会席は10時から15時まで(先着120名で終了)

夏休み企画展 江戸時代の交通と旅

新居関所企画展

江戸の長屋に住む熊さんと八兵衛の伊勢への旅を通じて、江戸の人々がどのような移動をして、どのような旅をしたのか紹介します。

旅の難所「新居関所」では、江戸時代の関所を再現したVR体験タブレットを無料貸出中。

夏休みは家族で江戸時代にタイムスリップしよう!

開催期間

令和2年7月14日(火曜日)~9月6日(日曜日)

関所を描いた作品展

企画展チラシ

当館では江戸時代から昭和に至る浮世絵や絵画資料を数多く収蔵しています。そこに描かれた内容はさまざまですが、今回の企画展では新居関所を描いた作品の中から代表的な浮世絵や絵画を紹介します。

開催期間

令和2年6月2日(火曜日)~7月12日(日曜日)

江戸の旅 -街道を歩く-

江戸時代の人は「旅」に対してどのようなイメージを持っていたのでしょうか。参勤交代などの公務の旅、商いの旅、社寺参詣や湯治の旅と、さまざまな形の旅をみることができます。特に庶民の場合は、今より以上に旅に出かけることが困難な時代にあったにもかかわらず、多くの人が物見遊山や社寺詣でに出かけていたことが知られています。
もちろん江戸時代の旅の多くは徒歩によるものでした。街道施設や宿泊施設など、旅人を取り巻く環境も整備されましたが、その一方で関所や川越しといった難所を越えなければなりませんでした。
今回の企画展では、江戸時代の旅人が通った街道の風景や現在に残る遺構について紹介します。

開催期間

令和2年3月3日(火曜日)~5月10日(日曜日)

浮世絵にみる歌舞伎名場面

企画展ポスター

浮世絵とは風俗を描いた風俗画ですが、江戸中期以降の木版画による多色刷りの発達によって多くの種類の浮世絵版画が大量に刷られるようになり、庶民も手軽に手に入れることができました。
浮世絵の題材は多岐にわたりますが、街道風景や各地の名所を描いた風景画のほか女性を描いた美人画、そして歌舞伎役者や芝居を描いた役者絵、歌舞伎絵が人気を博しました。
今回、館蔵品の中から江戸時代後期から明治期の役者や歌舞伎を描いた浮世絵版画22点を紹介します。

開催期間

令和2年1月3日(金曜日)~3月1日(日曜日)

この記事に関するお問い合わせ先

文化観光課 文化係

〒431-0492
静岡県湖西市吉美3268
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