こせい×こさい

更新日:2022年07月21日

”湖西”と書いて、皆さんはなんと読むでしょう。

湖西市民の方であれば、もちろん”こさい”と読まれると思いますが、琵琶湖の西には、もうひとつの”湖西”があります。

”湖西”と書いて”こせい”。琵琶湖の西には、湖西地域と呼ばれる地域があります。

琵琶湖の西、浜名湖の西、同じ湖の西にある土地として、似ているのは名前だけではありません。

 

近江と遠江

湖岸から見える湖の鳥居

 

湖西市では、湖西地域にある高島市と連携し、お互いの魅力を発信していきます。

 

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滋賀県高島市

滋賀県高島市は、琵琶湖の西部に位置し、平成17年1月1日、マキノ町、今津町、朽木村、安曇川町、高島町、新旭町の5町1村が合併し、新市高島市として市政をスタートしました。

古来より、京都・奈良の都と北陸を結ぶ交通の要衝として栄え、中でも陸上交通は比叡・比良山麓を湖畔に沿って走る西近江路や、塩漬けされた鯖を運搬する街道であったことから鯖街道と呼ばれる若狭街道が主となり、これらの街道と大津方面への湖上交通の拠点である港町や宿場町として栄えてきました。

気候的には、日本海側に近いことから冬季の寒さは厳しく、積雪量の多い日本海側気候となっています。また、秋季には「高島しぐれ」と呼ばれる降雨がしばしばあります。

また近江聖人と称えられた日本陽明学の始祖、中江藤樹先生生誕の地として知られているとともに、数多くの高島商人(近江商人)を送り出した土地柄でもあります。

高島市ウェブサイトはこちら(外部サイト)

 

静岡県湖西市

静岡県の最西端、愛知県との境に位置する湖西市。緑豊かでトレッキング・コースとしても親しまれている湖西連峰、はるか水平線をのぞむ大海原・太平洋、そして美しい水をたたえた汽水湖・浜名湖に囲まれた、自然豊かで温暖な気候の美しいまちです。本州のほぼ中央に位置するという立地条件に恵まれたことで、全国で唯一現存する関所建物の新居関所、昔の町並みが残る白須賀宿などからも分かるとおり、古くから交通・輸送の要衝として栄え、現在も人・物・情報が盛んに往来しています。

現在の湖西市では、自動車産業を中心とした工業の一層の発展、恵まれた自然を生かした農業・漁業の合理化・近代化、区画整理や道路整備と相伴って進められている商業の充実などのために、さまざまな施策が進められています。

湖西市ウェブサイトはこちら(内部サイト)

 

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