低所得の妊婦の方に対する初回産科受診費用助成制度
低所得の妊婦の方が、妊娠判定のために初めて産科医療機関を受診した際に要した費用について、自己負担分の一部又は全部を助成します。
低所得の妊婦に対する初回産科受診費用助成制度について (PDFファイル: 133.3KB)
助成対象者
以下の(1)~(4)のすべてに該当する方
(1)妊娠判定のための初回産科受診日に市内に住所を有する方
(2)以下のいずれかに該当する方
(ア)市民税非課税世帯又はこれと同等の所得状況にあると認められる世帯に属する方
(イ) 本人に所得がなくかつ同一世帯に属する方からの経済的援助が受けられない方
(3)市が世帯及び本人の課税状況を調べることに同意する方
(4)医療機関等の関係機関との情報共有に同意する方
助成対象費用
妊娠判定にかかる初回の産科受診費用
※妊婦健診に係る費用や保険診療における自己負担分は対象外です。
助成額
上限10,000円(1回の妊娠につき1回限り)
※助成上限額と実際にかかった自費分の費用を比較し、低い金額が助成額となります。
申請方法・受診の流れ
市立湖西病院を受診する場合
市立湖西病院が申請者に代わり、助成対象となる費用について市へ請求しますので、上限額を超えない範囲であれば、窓口で負担する費用はありません。
(1)事前に窓口にて申請する。
・本人確認書類(マイナンバーカードや運転免許証等)
・(申請する年の1月1日以降転入の場合)任意の月の収入(1か月分)を証明する者(給与明細等)
【申請に必要な書類】
・低所得の妊婦に対する初回産科受診費用助成券交付申請書(ダウンロードはこちら(PDFファイル:41.3KB)から)
※申請書は窓口にも備えてあります。
(2)市から発行された「低所得の妊婦に対する初回産科受診費用助成券兼結果報告書」を持参し、市立湖西病院を受診する。
市立湖西病院以外を受診する場合
対象となる費用について、さきに産科医療機関等へ実費を支払い、後日、対象者が市へ申請及び請求することで、償還払いにより助成します。償還払いによる助成の申請期限は、産科医療機関等を受診した日から3か月以内です。
(1)産科医療機関等で初回の妊娠判定を受ける。
(2)市の窓口へ「申請に必要な書類」を提出し、申請する。
【申請に必要な書類】
・受診した医療機関が発行した領収書及び明細書の原本
(受診者名、診療年月日、医療機関名、かかった費用がわかるもの)
・受診結果がわかるもの(妊娠の有無や週数等)
・低所得の妊婦に対する初回産科受診費用助成金交付申請書兼請求書(ダウンロードはこちら(PDFファイル:56.4KB)から)
※申請書は窓口にも備えてあります。
・申請者の振込先口座がわかるのもの(通帳やキャッシュカード等)
・本人確認書類(マイナンバーカードや運転免許証等)
・(申請する年の1月1日以降転入の場合)任意の月の収入(1か月分)を証明する者(給与明細等)
(3)市から助成金が支払われる。
- この記事に関するお問い合わせ先
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こども未来課 子育て応援係
〒431-0442
静岡県湖西市古見1044
電話番号:053-576-4794 ファクス番号:053-576-1220メールでのお問い合わせはこちら
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更新日:2026年04月20日