新型コロナウイルスに関連した消費者トラブル・注意喚起

更新日:2020年09月18日

新型コロナウイルス感染症に便乗した悪質商法にご注意を!

新型コロナウイルス感染症に便乗した悪質商法が増加しています。
国民生活センターのホームページでは、新型コロナウイルスに関連した最新情報を公開しています。
是非、定期的にご確認いただき、トラブル防止に役立てていただければと思います。

新型コロナウイルス感染症関連(国民生活センターのサイト)

 

また、消費者庁が新型コロナウイルス関連消費者向け情報を発信する公式LINEアカウントを開設しました。「友達登録」をすることで、定期的に注意喚起メッセージが届くほか、最寄の消費生活センターに相談できる機能もついています。

消費者庁 新型コロナ関連消費者向け情報(公式LINEアカウント)

 

 

 

新型コロナウイルスに関する電話相談窓口

電話無料相談(弁護士)

新型コロナウイルスに関するお困りごとへの相談を行っています。
休業手当や失職、国からの助成金、事業者向けの融資制度、当面の生活費に関する相談などに、弁護士が相談に対応します。

  • (相談方法)電話、ウェブサイト
  • (電話番号)054-204-1999
  • (相談料)無料

詳しくは、「静岡県弁護士会」のウェブサイトをご覧ください。

マスクの転売規制について

令和2年8月29日付で、マスク及びアルコール消毒製品の転売規制は解除されました。

3月15日以降、マスクの転売行為が禁止になっています(※令和2年8月29日付で解除)

国民生活安定緊急措置法に基づき、3月15日以降、マスクの転売行為が禁止になっています。 これは、事業者のみならず個人も対象であり、購入価格を超える価格でマスクの転売を行った場合に処罰の対象となり得ます。 詳しくは消費者庁HPをご確認ください。

新型コロナウイルスに便乗した悪徳商法

行政機関名をかたる電話、行政から委託されたという業者からの電話

新型コロナウイルスを口実に、市役所などの行政機関職員をかたった電話や、「行政から委託を受けている」等として電話をかけ、自宅を訪問しようとする事例が発生しています。 市役所などの行政機関が、"非通知"の電話で「新型コロナウイルスに気を付けるように」と連絡することはありません。 少しでも怪しいと思ったら、電話を切りましょう。

架空のマスク販売広告メールにご注意!

新型コロナウイルスの影響で品薄になっているマスクに関する不審な販売広告のメールが消費者に届いています。 メールの本文には、実在する事業者の名前や類似したURLのホームページが記載してあり、一目で判断することが難しくなっています。 心当たりのない送信元からの怪しいメールやSMSが届いても、URLをクリックしたり、問い合わせをしないようにしましょう。

 困ったときはひとりで悩まずに消費生活相談室(053-576-1609)または、消費者ホットライン(188)に相談しましょう。

この記事に関するお問い合わせ先

観光交流課  観光係

〒431-0492
静岡県湖西市吉美3268番地
電話番号:053-576-1230 ファクス番号:053-576-4876
メールでのお問い合わせはこちら

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