【デコ活アクション】熱中症予防と快適クールビズのすすめ
夏は気温や湿度が高く、体調を崩しやすい季節です。適切な対策を行い、熱中症を予防するとともに、クールビズを取り入れて快適に過ごしましょう。無理のない範囲で、省エネ・節電にもつながる取り組みを実践していくことが大切です。
熱中症予防のポイント
こまめな水分補給

のどが渇く前に、こまめに水分をとりましょう。
大量に汗をかいた時は、塩分補給も意識しましょう。
室内環境を適切に調整

熱中症は室内や夜間でも多く発生しています。エアコンを適切に使用し、快適な室内環境を保ちましょう。
外出時は暑さ対策を

帽子や日傘の使用、日陰の利用など、直射日光を避ける工夫をしましょう。
無理をせず、こまめに休憩をとる

体調が悪いと感じたら無理をせず休み、適度に休憩を取りながら活動しましょう。
高齢者や子どもは特に注意が必要

高齢者は暑さや水分不足を感じにくく、体温調節機能も低下しているため注意が必要です。
子どもは体温調節機能が十分に発達していないため、周囲の配慮が重要です。
クールビズのポイント
室温を適切に管理する

エアコンの設定温度を適切に保ちつつ、扇風機やサーキュレーターを併用して空気を循環させましょう。
軽装で快適に過ごす

吸湿性・速乾性のある通気性のよい衣服を選び、快適に過ごしましょう。
暑さ対策アイテムを活用する
うちわや扇子、冷感グッズなどを活用し、体感温度を下げる工夫をしましょう。
食事で体内からクールダウン
夏野菜やかき氷などを取り入れ、体の内側から涼しさを感じられる工夫も効果的です。
使わない機器の電源を切る

家電やOA機器、照明などからの発熱は室温上昇の一因になります。使用しない機器はこまめに電源を切りましょう。
「デコ活」とは

「デコ活」とは、脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動です。
名称は、二酸化炭素(CO2)を減らす「DE(Decarbonization/脱炭素)」と、環境にやさしい「Eco(エコ)」を含む「デコ」、そして「活動・生活」を組み合わせた新しい言葉(造語)です。
2050年カーボンニュートラルの実現には、産業や発電分野だけでなく、私たち一人ひとりの普段の暮らし方を見直すことが重要です。温室効果ガスを削減しながら、暮らしの快適さや豊かさも大切にする──我慢するのではなく、「楽しみながら脱炭素」に取り組むライフスタイルへとシフトしていきましょう!
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環境課 脱炭素推進係
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更新日:2026年07月01日