【デコ活アクション】熱中症予防と快適クールビズのすすめ

更新日:2026年07月01日

夏は気温や湿度が高く、体調を崩しやすい季節です。適切な対策を行い、熱中症を予防するとともに、クールビズを取り入れて快適に過ごしましょう。無理のない範囲で、省エネ・節電にもつながる取り組みを実践していくことが大切です。

熱中症予防のポイント

こまめな水分補給

水筒とペットボトル

のどが渇く前に、こまめに水分をとりましょう。

大量に汗をかいた時は、塩分補給も意識しましょう。

室内環境を適切に調整

エアコン

熱中症は室内や夜間でも多く発生しています。エアコンを適切に使用し、快適な室内環境を保ちましょう。

外出時は暑さ対策を

帽子と日傘

帽子や日傘の使用、日陰の利用など、直射日光を避ける工夫をしましょう。

無理をせず、こまめに休憩をとる

適度な休憩

体調が悪いと感じたら無理をせず休み、適度に休憩を取りながら活動しましょう。

高齢者や子どもは特に注意が必要

高齢者とこども

高齢者は暑さや水分不足を感じにくく、体温調節機能も低下しているため注意が必要です。

子どもは体温調節機能が十分に発達していないため、周囲の配慮が重要です。

クールビズのポイント

室温を適切に管理する

扇風機とサーキュレーター

エアコンの設定温度を適切に保ちつつ、扇風機やサーキュレーターを併用して空気を循環させましょう。

軽装で快適に過ごす

通気性のいい服装

吸湿性・速乾性のある通気性のよい衣服を選び、快適に過ごしましょう。

暑さ対策アイテムを活用する

うちわ

うちわや扇子、冷感グッズなどを活用し、体感温度を下げる工夫をしましょう。

食事で体内からクールダウン

夏野菜とかき氷

夏野菜やかき氷などを取り入れ、体の内側から涼しさを感じられる工夫も効果的です。

使わない機器の電源を切る

使わない機器の電源OFF

家電やOA機器、照明などからの発熱は室温上昇の一因になります。使用しない機器はこまめに電源を切りましょう。

「デコ活」とは

デコ活ロゴ

「デコ活」とは、脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動です。

名称は、二酸化炭素(CO2)を減らす「DE(Decarbonization/脱炭素)」と、環境にやさしい「Eco(エコ)」を含む「デコ」、そして「活動・生活」を組み合わせた新しい言葉(造語)です。

2050年カーボンニュートラルの実現には、産業や発電分野だけでなく、私たち一人ひとりの普段の暮らし方を見直すことが重要です。温室効果ガスを削減しながら、暮らしの快適さや豊かさも大切にする──我慢するのではなく、「楽しみながら脱炭素」に取り組むライフスタイルへとシフトしていきましょう!

この記事に関するお問い合わせ先

環境課 脱炭素推進係

〒431-0492
静岡県湖西市吉美3268番地
電話番号:053-576-4921 ファクス番号:053-576-4880
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