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更新日:2020年09月11日

応急手当について

私たちは、いつ、どこで、突然のけがや病気におそわれるかわかりません。そんな時に、家庭や職場でできる手当のことを「応急手当」といいます。病院にいくまでに応急手当をすることで、けがや病気の悪化を防ぐことが出来ます。

このページでは「応急手当」のやり方を紹介しています。

心肺蘇生法・AED

 救急車が到着するまでには、全国平均で約8分以上かかります。

心臓や呼吸が止まった人のそばに居合わせた場合、すぐに119番通報をし、『心肺蘇生法』と『AEDの使用』などの救命処置を実施することが重要です。

搬送法

傷病者のいる場所が安全な場所であれば、その場で応急手当を行い救急車の到着を待つのが原則となりますが、そこが危険な場所であれば、傷病者を安全な場所に移動させる必要があります。災害時などでは、その場に居合わせた人(住民)がお互いに協力して傷病者を搬送しなければならない場合も生じます。このようなときに備え、できるだけ苦痛を与えずに安全に搬送できる搬送法を学んでおく必要があります。

三角巾法

三角巾は、けがをした時の傷口の保護や止血、捻挫や骨折の固定などをおこなう際に用います。

頭部から足先まで全ての部分を巻くことができるため、応急手当をする場合にも大変役立ちます。

この記事に関するお問い合わせ先
警防課 警防係、救急係
〒431-0442
静岡県湖西市古見1076番地
電話番号:053-574-0219
ファクス番号:053-574-0215

警防課 指令係
電話番号:053-574-0119
ファクス番号:053-574-0119
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