【デコ活アクション】10月は「3R推進月間」・「食品ロス削減月間」です
10月は、国が定める「3R(スリーアール)推進月間」であり、「食品ロス削減月間」でもあります。実は、家庭から出る「燃やせるごみ」の中には、生ごみが多く含まれており、その中には食品ロスも含まれています。
「もったいない」の気持ちを大切に、今日からできる3ステップのエコライフを始めてみませんか?
ステップ1【お買い物】ごみになるものを「減らす」
お買い物は、ごみを減らす(リデュース)最大のチャンスです。
買い物前に冷蔵庫をチェック
買い忘れや買いすぎを防ぎ、必要なものを必要な量だけ購入しましょう。
「てまえどり」のすすめ
購入してすぐに食べる商品は、棚の手前にある賞味期限・消費期限の近いものから選びましょう。お店の食品ロス削減につながります。
カット売り・バラ売り・量り売りを活用する
必要な分だけ購入することで、食品ロスや包装ごみの削減につながります。
ステップ2【調理】食材も道具も「賢く使い切る」
ちょっとした工夫で、生ごみもプラスチックごみも減らせます。
繰り返し使えるグッズを選ぶ
使い捨てのラップやジッパー付き袋の代わりに、洗って何度も使える「シリコン製のふた」や「保存容器」を活用(リユース)しましょう。
野菜は「丸ごと」おいしく
大根の皮やブロッコリーの芯なども、きんぴらやスープにすれば立派な一品に。栄養も満点です。
リメイクレシピの活用
多めに作ったカレーを翌日はカレーうどんにするなど、飽きずに食べ切る工夫をしましょう。
料理レシピサービス クックパッド「消費者庁のキッチン(公式ページ)」
ステップ3【お片付け】出たごみは「資源に変える」
どうしても出てしまったごみは、正しく分けて資源(リサイクル)に回します。
生ごみは「ギュッとひと絞り」
生ごみは多くの水分を含んでいます。出す前に水切りをすることで、ごみの軽量化や焼却時のCO₂削減につながります。
店頭回収をフル活用
食品トレーや牛乳パック、ペットボトルは、きれいに洗って乾かし、スーパーなどの回収ボックスへ。大切な資源として再利用されます。
生ごみ処理機・コンポストの活用
生ごみ処理機やコンポストを活用すると、家庭から出る生ごみの減量や資源循環につながります。
今日からできることを、ひとつずつ
「完璧なエコ」でなくても大丈夫です。「買うときに手前から取る」「捨てる前に一度絞る」といった小さな行動の積み重ねが、ごみの減量や資源循環、そして脱炭素につながります。
できることから、まずはひとつ始めてみませんか?
「デコ活」とは

「デコ活」とは、脱炭素につながる新しい豊かな暮らしを創る国民運動です。
名称は、二酸化炭素(CO2)を減らす「DE」(Decarbonization/脱炭素)と、環境にやさしい「Eco(エコ)」を含む「デコ」、そして「活動・生活」を組み合わせた新しい言葉(造語)です。
2050年カーボンニュートラルを実現するためには、産業や発電だけでなく、私たち一人ひとりの普段の暮らし方を変えていくことが必要です。温室効果ガスを減らしながら、暮らしの快適さや豊かさも大切にする・・・我慢するのではなく、「楽しみながら脱炭素」に取り組むライフスタイルへシフトしていきましょう!
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環境課 脱炭素推進係
〒431-0492
静岡県湖西市吉美3268番地
電話番号:053-576-4921 ファクス番号:053-576-4880
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更新日:2026年10月01日