洪水ハザードマップ
洪水ハザードマップ(令和8年3月)
洪水浸水想定区域の指定に伴い、台風や大雨等による洪水からの被害をなくすため、また洪水からの避難行動に役立ててもらうため、湖西市では洪水ハザードマップを作成しています。
なお、この洪水ハザードマップは、区域内及び区域周辺にお住まいの方に戸別に配布をしています。
(1) 今川
(2) 入出太田川
(3)笠子川・坊瀬川
笠子川・坊瀬川ハザードマップ (PDFファイル: 2.0MB)
(4)梅田川・境川
梅田川・境川ハザードマップ (PDFファイル: 2.4MB)
洪水浸水想定区域について
洪水浸水想定区域はこちらからご覧ください。
洪水に対する備えについて
洪水浸水想定区域にお住まいの方は、いざという時に備えて『洪水ハザードマップ』をご活用ください。
- 危険な区域の確認
- 避難場所、避難経路の確認
- 家族や緊急の連絡先を確認
- 非常用持ち出し品を備える
雨が強くなってきたら、各自で大雨等に対する情報を積極的に入手しましょう。
- テレビやラジオなどで気象情報の確認
- インターネットでは、リアルタイムのさらに詳しい気象情報が確認できます
市から避難に関する情報が伝えられたら、直ちに避難行動を開始しましょう。
- 同報無線、消防団等の広報車、防災ほっとメールでの情報確認
- マップに記載されている避難場所へ避難
避難場所などに避難するときは、非常持出品を持って避難しましょう。
- 避難場所では、食料、飲料水、生活必需品などは原則として支給されません。
- 食料は、比較的軽く調理が不要なもの(水を注ぐだけで簡単にたべられる乾燥食品など)を用意しましょう。
- 一緒に避難される方に必要なもの(ミルクや紙おむつ、生理用品、常備薬など)を用意しておきましょう。
- 避難場所によっては、床に敷くシートやマットなどがあると便利です。
- 持ち出す荷物は、最小限とし、両手が自由に使えるリュックサックなどを使用しましょう。
詳しくは、下記の「防災備蓄を見直しましょう!」をご覧ください。
ペットと避難場所に行くときは、キャリーバックやゲージに入れてください。
- ペットによるトラブルを防ぐため、普段からしつけや健康管理を行いましょう。
- 避難場所には、動物が苦手な人やペットのアレルギーを持った人もいるため、飼い主とペットが別のエリアで過ごすことをお願いすることがあります。
- ペットフードや水、トイレ用品(ペットシーツや猫砂など)など必要なものは、飼い主が自ら用意し避難しましょう。
- 避難場所によっては、ペット等の受け入れができない施設もありますので、避難場所以外の安全な場所(友人宅など)への避難を検討し、準備しておく必要があります。
詳しくは、ペットの災害対策をご覧ください。
関係ページ
避難に関する市からの情報について
洪水の危険が高まった場合に、市から次のような避難に関する情報を同報無線・防災ほっとメールにてお知らせします。
高齢者等避難
高齢者等以外の人も必要に応じ、普段の行動を見合わせ始めたり危険を感じたら自主的に避難するタイミングです。
避難指示
災害の発生するおそれが高く、洪水浸水想定区域にいる方は、 避難場所や安全な場所にある親戚や知人宅等に避難するタイミングです。
同報無線が聞こえにくい場合は…
台風や大雨時では、風や雨の音により同報無線が聞こえにくい場合があります。その場合には、「防災ほっとメール」や「同報無線テレホンサービス」をご活用ください。
詳しくは、下記同報無線についてのページへ
気象情報が得られるWebサイト
気象情報が得られるWebサイトをご紹介いたします。
気象庁
静岡県土木総合防災情報
国土交通省 XバンドMPレーダー雨量情報
- この記事に関するお問い合わせ先
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危機管理課 災害対策係
〒431-0442
静岡県湖西市古見1076番地
電話番号:053-576-4538 ファクス番号:053-576-2315
メールでのお問い合わせはこちら
- みなさまのご意見をお聞かせください
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更新日:2026年05月19日